試合観戦記:浦和vs鹿島~試合編~・・・暗雲に包まれた鹿島、屈辱の敗戦! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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こんな内容じゃさすがに勝てるわけないですね。


埼玉スタジアムに鳴り響く「We are Diamonds」を屈辱な想いで聴きました。


J1第30節 赤のダービー

10/20 16:04キックオフ in 埼玉スタジアム

浦和3-1鹿島

(浦)

52'岩波拓也

60'武藤雄樹

90+3'武藤雄樹


(鹿)

38'西大伍

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川崎F戦で連勝が止まった事で、ガクッてなってしまったんでしょうか。

そこから勝てなくなってきましたね。


鹿島のスタメンは

GKクォンスンテ

DF大伍

DF昌子

DFチョンスンヒョン

DF脩斗

MF小笠原

MF永木

MF安西

MF遠藤

FW聖真

FWセルジーニョ

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ベンチは、曽ヶ端・犬飼・小田・久保田・金森・山口・優磨


昌子がスタメン復帰!

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先日のルヴァンカップ準決勝の第2戦で久しぶりに戦列復帰し、ようやく昨日の試合でスタメンに入りました。

心強いですね。

そして、小笠原もスタメンに入りました。

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特にこういう大一番では、やはり小笠原がスタメンに入るとありがたいのですが、事情は少し違い、ケガ人が多く出場という事でしょうか。

それは、久保田がメンバー入りしたという事からも分かりますね。


さて、試合でしたが、審判の問題もありましたが、それ以上に内容はかなり悪いモノでした。

絶対勝つという気持ちで全面に出ていたのは、鹿島サポーターだけでした。

前半は何も出来ず。

守備が全くハマらず、浦和の速い攻撃に全くついていけませんでした。


浦和は、しっかりとワンタッチツータッチでパスを回し、鹿島を翻弄。

そして、キレのあるドリブルで突破し、鹿島を圧倒。

ただ、浦和がものすごく強かったかというと決してそうではなく、むしろ鹿島がダメすぎたという内容。


このままだと、浦和から得点するのは無理そうかなと思い、少なくとも引き分けに終わるのかなと思っていた中、驚きの鹿島先制。

前半38分、修斗からのクロスに走り込んできた大伍がダイレクトでシュート。

グラウンダー気味のシュートは、そのままゴールに突き刺さり鹿島が先制。

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鹿島ゴール裏も一気に歓喜へと変わり、大騒ぎ。

もしかしたら勝てるかも・・・そう思った瞬間でした。

ただ、この試合のハイライトは、その得点シーンのみでした。


一気に分厚い雲が覆い始め、暗雲立ちこめる埼玉スタジアム。

天気だけでなく、試合もそんな結果になるとはこの時思ってもみませんでした。


後半に悪夢が待っていました。

後半に入り、鹿島が少しずつ反撃に出られるようになりました。


でも、浦和がその鹿島の反撃をかわすようにゴールに襲いかかりました。

セットプレーから岩波に決められ同点に。

そして、8分後に武藤にもやられ、簡単に逆転を許してしまう事態に。


鹿島は打開すべく、小笠原に代わり優磨がイン。

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優磨のゴールに期待を込めて、優磨チャント連発です。


ケガ(?)の遠藤に代わり、小田が交代で入りました。

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小田が右サイドバックに入り、大伍が右サイドハーフに。

その小田が上手く機能せず。

右サイドが停滞。


鹿島が浦和を押し込む時間が続くも、どこかちぐはぐなチーム。

得点できません。


そんな時、鹿島が同点に出来る大チャンスが・・・来るハズでした。

聖真がペナルティエリア内に進入。

それを浦和の長澤に後ろから倒され、ファール→鹿島のPKになるハズでした。

主審の判定はノーファール。

これには、倒された聖真も他の鹿島の選手、そしてベンチも大激怒。

サポーターからは、最大の大ブーイングを審判に飛ばしました。

これは、間違いなくファールであって鹿島のPK。

主審荒木のキチガイな判定に、鹿島は得点のチャンスを潰されてしまいました。

レベルの問題では無く、もはや病気なので早く入院して治療に入って欲しいですね。


その直前にもおかしな判定がありました。

ボールを追っていく優磨に西川が接触。

これは、西川が優磨に当たりに行って倒れたにも関わらず、何故か優磨のファールになりしかもイエローカード。

この不可解な判定に優磨もサポーターも大激怒。

もう意味が分かりません。

やはり主審荒木も使えない審判という事が明らかになりましたね。


それでも、鹿島の選手たちは同点に追いつくべく反撃しますが、やはり最後の精度の問題で決められず、2-1のまま試合は終盤へ。


鹿島の3人目の交代は山口一真。

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でも、今回は決定的な活躍は出来ませんでした。


前がかりになった鹿島をあざ笑うのごとく、武藤が1人で鹿島ゴールへ向けてダッシュ。

そのまま決められてしまい、3-1に。

鹿島にとって、トドメを決められる形になってしまいました。


そのまま敗戦。

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やはり、埼玉スタジアムで負けるのが1番悔しいですね。

でも、こんな内容だったら勝てるわけがありません。

上で審判の判定について触れましたが、仮にそれで得たPKを決められたかどうか分かりませんし、結果的にどうなっていたか分かりません。

今回の件に関して、審判のせいで負けたという事はないですし、完全に選手の問題。


今回スタメンに入ったチョンスンヒョンは、守備面で何度も危ないシーンを作ってしまうなど、イイ所はほぼ無く。

途中。キーパーのクォンスンテから怒られる事もあるなど、足を引っ張っていると言ってもイイかもしれません。

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これで、優勝の可能性は無くなりました。

残されたタイトルは、ACLと天皇杯。

この内容が続くようだと、本当に無冠も有り得ます。

次は、10/24のACL準決勝第2戦の水原決戦。

本当に決勝に進めるのか不安になります。


昨日の敗戦があったから、ACL決勝に進む事が出来たと言える試合を見せて欲しいと思います。