クォンスンテが鹿島を救ってくれた!
鹿島、川崎Fのゴールをこじ開けられず、悔しいドロー。
J1第29節
10/7 13:03キックオフ in カシマスタジアム
鹿島0-0川崎F
スポンサーのLIXIL、そしてたくさんの子供たちの前で勝ちたかった。
今節のスタメンは
GKクォンスンテ
DF安西
DFチョンスンヒョン
DF犬飼
DF脩斗
MF三竿(健)
MFレオシルバ
MF遠藤
MF安部
FWセルジーニョ
FW優磨
ベンチは、曽ヶ端・内田・町田・永木・充孝・聖真・金森
たくさんのサポーターと子供たちが来て、イイ天気での試合。
最高のシチュエーションの中、大一番が始まりました。
試合前は、相手が川崎Fだけに失点は免れないと思っていましたが、いざ始まると水原三星戦の事もあってか、しっかり人数をかけ守備網を敷きました。
上手く川崎Fの攻撃に対応し、チャンスを与えない時間が続きます。
両チーム互角の展開に。
気持ちを出し、熱い試合となりました。
ただ、主審の村上の判定には「?」マークがいくつあっても足りないくらい変な判定の連発でしたが・・・
最大のピンチであり、この試合のハイライトは、前半36分のPK。
チョンスンヒョンがペナルティエリア内で相手選手を倒してしまい、川崎FのPKに。
キッカーは小林悠。
そして、ゴール前に立つのはクォンスンテ。
ゴール裏からは、旗が舞いタオルマフラーが回り、大ブーイングを浴びせます。
小林悠がシュート。
これをクォンスンテが左手を懸命に伸ばしストップ!
まさに神スンテ!
この瞬間、ゴール裏はまるで得点した時のような大騒ぎ。
クォンスンテコールがスタジアムに響きました。
もし、ここで決められていたらと思うと、とにかく本当にクォンスンテに感謝ですね。
まさに、鹿島の守護神です!
このあとの攻撃も凌ぎ、前半を0-0で乗り切りました。
後半に入ってからも、前半同様熱い試合が繰り広げられました。
ただ、鹿島が押す時間が増え始め、何となく得点の気配もしてきたのですが・・・
結局、0-0で試合終了。
何とも悔しい結果に終わりました。
本当に選手たちは頑張っていました。
もちろん、今回の村上の判定のメチャクチャさも目立ちました。
でも、やっぱり得点できなかった自分たちに責任があります。
クロスやコーナーキックを全てはね返されたら、そりゃ得点も難しくなります。
もう1つ、優磨が途中から機能しなくなっていたのは一目瞭然でした。
疲れもあると思いますし、足を気にする仕草も見受けられました。
たぶん、足を痛めてるんだと思います。
でも、90分出場しました。
セルジーニョじゃダメなのか、優磨がいないとダメなのか、これはチョット分かりません。
とにかく、今回は最後の精度の部分で相手の守備を崩せなかった事が、勝てなかった要因。
優勝が遠のく痛いドローとなりました。
残り5試合で勝ち点差11は、ほぼ絶望に近いですが、まだ可能性がゼロじゃない限り諦めていません。
次のリーグ戦は、10/20の浦和との埼スタ決戦。
その前に、ルヴァンカップ準決勝の横浜FM戦があります。
大一番の連続で選手もサポーターもキツイ日が続きますが、目の前の敵をなぎ払っていくのみだと思います。
次の試合も今回のような熱い応援で、選手と共に戦っていきましょう!









