日本代表の10月シリーズが始まります。
今日の相手は、パナマ。
キリンチャレンジカップ2018
10/12 19:35キックオフ in デンカビッグスワンスタジアム
日本vsパナマ
前回のコスタリカ戦は、あえてロシア組の主力を招集せずに、若手主体で臨みました。
そこで、中島や堂安、南野といった若手が活躍、3-0で快勝。
今回は、そのメンバーにロシア組の主力も加わり、融合を図ります。
メンバーは
GK
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)
DF
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
室屋 成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
MF
青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
三竿健斗(鹿島)
堂安 律(フローニンゲン/オランダ)
FW
小林 悠(川崎)
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)
今回、長友・吉田・酒井(宏)・原口・柴崎・大迫といったロシア組の主力が加わりました。

「ロシア組は、経験を若手に継承して欲しい。」と森保監督も言ってますが、世代交代をスムーズに行っていきたいというのが表れていますね。
それに加えて、最初に選んだメンバーをベースに、その足りない部分を補いたいというのもあるのかなと思います。
相手のパナマは、ワールドカップに初めて出場しましたが、強豪国と同グループに入り3戦全敗で大会を終えました。
だからといって、日本にとっては苦手なアフリカだけに侮れません。
相手がどのくらい本気かは分かりませんが、こういう相手は特に若手にとってイイ経験になるハズ。
もちろん結果も大事ですが、見応えのある試合を期待したいですね。



