試合観戦記:鹿島vs水原三星~試合編~・・・0-2からの大逆転、勝負の神はまだ見捨てていない! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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鹿島、ホームで逆転劇!

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アウェイゴールは奪われましたが、2ndレグへ繋がる貴重な勝利となりました。


アジアチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ

10/3 19:00キックオフ in カシマスタジアム

鹿島3-2水原三星

(鹿)

21'オウンゴール

84'セルジーニョ

90+3'内田篤人


(水)

2'オウンゴール

6'ダミヤノビッチ


いざ決勝へ!


鹿島のスタメンは

GKクォンスンテ

DF内田

DFチョンスンヒョン

DF犬飼

DF脩斗

MF三竿(健)

MF永木

MFセルジーニョ

MF遠藤

FW安部

FW優磨

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ベンチは、曽ヶ端・大伍・町田・安西・小笠原・聖真・金森


試合は、始まっていきなり動きました。

鹿島守備陣がバタバタしている間に、あっという間に2失点。

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何が起きたか理解するのに少し時間を要しました。


経験豊富な内田と常に落ち着いている脩斗の2人が、変に力んでしまったのからしくないプレーをし、それがこの6分間での2失点に繋がってしまう形になってしまいました。

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アウェイゴールを2点も取られるマズイ展開。

鹿島としては、3点以上取って勝つのみ。


その後も守備陣は、とにかくバタバタ。

チョンスンヒョンは、母国が相手というのもあり気合は入っていたのですが、それが逆に空回り。

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最終的には、その気持ち通りのプレーが出来ていましたが、そこに至るまでは正直ヒヤヒヤモものでした。

ACLを獲るという気持ちが強く出ているのはイイのですが、それに体が付いて行けない状態に。


攻撃にうつるも、特に右サイドは前に人がいなかったり、他の部分でもどこかチームとしてチグハグ。


そんな0-2時間たちが続きましたが、前半21分に反撃の狼煙を上げる1点目をゲット。

結果的にオウンゴールでしたが、気持ちが押し込んだゴールだと思います。

この瞬間、鹿島ゴール裏は大騒ぎになりましたが、自分はいたって冷静。(笑)

まだ1点しか取ってなく、同点に追いついたわけでもないですし、何も成し遂げてないので、「まだまだ。」という気持ちでした。

「とにかく2点目を。」

そういう気持ちです。


この辺りから主審の判定のおかしさが露呈し始めます。

水原三星よりの判定になり、サポーターの不満も募っていきました。
やはり中東の審判は、雰囲気にレベル的に劣りますね。


前半で同点には追いつけず、1-2で後半へ。


その後半に歓喜が待ってましたね。

アウェイゴールを奪われている以上、鹿島としてはそれを1点でも多く取って勝つという事が必要な状況に。

2点を取った水原三星は、前半の途中ぐらいからしっかり人数をかけて鹿島の攻撃を止めにきました。

鹿島るというわけでも、ドン引きというわけではないのですが、攻撃だった序盤と比べて明らかに守備の意識を高めた戦術にシフトしてるという印象を受けました。


鹿島は、これを何とか崩さないといけません。

後半、自分たちのサッカーが出来るようになり、水原三星ゴールに迫ります。


両サイドも機能し、何度もクロスを上げますが、なかなか上手くいきません。

それでも、19歳の安部がまたもACLの舞台で持ち前のスピードを発揮。

攻撃のアクセントになっていました。


そんなこんなで時間はどんどん終了に向かって行き、徐々にゴール裏にも焦りが出てきました。
何度ため息が出た事か。


選手交代を行いながら、活性化を図るチーム。

何でもイイからまずは同点に。


それが後半39分にようやく実を結びました。

交代で入った大伍が、右サイドからグラウンダーのクロスを相手DFとGKの間に入れます。

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そこにいたのはセルジーニョ。

あとは冷静に流し込むだけでした。

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これで2-2の同点に。

これには、自分も思わずガッツポーズ。


でも、やはり本当に喜びたいのは逆転した時。
 

本当にそこから逆転できるとは思っていませんでした。

後半ロスタイムも3分が経過した時でした。

クロスのこぼれ球を内田が蹴り込むと、それが相手に当たりゴールへ。

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鹿島大逆転!


この瞬間のゴール裏は、まさに絶叫絶叫絶叫。

これにはさすがに、自分も絶叫し抱き合いハイタッチ!


選手たちも決めた内田の元に集まり揉みくちゃ。

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まだ決勝進出を成し遂げたわけではないのですが、この勝利は大きいですね。

まだ勝負の神様は、鹿島を見捨ててはいませんでした。

これで公式戦7連勝。


ただ、神がかってると言えばカッコイイですが、この連戦である意味ランナーズハイ状態にあるとも言えるかもしれません。

逆に言えば、崩れた瞬間一気にズルズルと言ってしまう可能性もあります。

コールリーダーもミーティングで言っていましたが、「昌子が戻って来るまで負けられない。」ですし、とにかく今は無理をしてでも駆け抜けるしかありません。


鹿島が決勝に行くためには、

・勝利

・引き分け


なら勝ちましょう。

さすがに韓国には行けませんが、テレビの前から魂を送ります。

みんなで、決勝へ!

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勝利の原動力、今日も共に戦おう!