選手入場の前に、ピッチに大きく広げられるアジアチャンピオンズリーグの横断幕。
こういうのもACLならではですね。
こちらは錨が上がります。
天津権健撃破に向けて、サポーターが1つになります。
そのままロールに行き、横断幕登場。
今回は、「★」と「SPLIT OF ZICO」の2枚。
選手入場。
両チーム記念撮影を行い、ピッチへ。
天津権健は、スタメンだけでなくベンチメンバーや監督、スタッフも一緒に全員で円陣。
それだけ、この試合に賭けているのが伝わってきます。
でも、こちらだって負けるわけにはいかないんです!
決戦に向けてのカウントダウンが始まり、いざキックオフ!
火曜日という、ど平日にも関わらず、準々決勝というのもありたくさんのサポーターが集まりました。
少し帰りが心配になります。(笑)
もちろん、スコアやメンバーの表記も全て英語。
パート1でも書きましたが、ゴール裏からだと、パッと見分かるのは「YUMA」と「PATO」ぐらいでしょうか。
アジアNo.1の座を掴むために選手だけでなくサポーターも戦います。
国内の試合の時よりも、応援がまとまり声にも力が入っています。
無料チケットを配ったとはいえ、火曜日の夜に13634人集まるというのは・・・埼玉スタジアムや味の素スタジアムならまだしも、カシマスタジアムとしてはスゴイ事。
本当に気持ちが入っています。
やはりアジアのタイトルは、誰にとっても悲願なんですね。
そして、この中の1人には仙台兼浦安サポーターもいます。
感謝しかありません。
結果は、鹿島が勝利。
でも、あくまで前半の90分が終わっただけ。
まだ、鹿島vs天津権健の試合は終わっていません。
まだ何も成し遂げてはいません。
アウェイゴールを奪われずにホームで完封勝利をした事は嬉しいですが、次に待っているのはアウェイ決戦。
厳しい試合になるのは間違いないですし、今回と同じ展開になるわけがありません。
もちろん選手もそうですし、サポーターもそれは分かっています。
だから、オブラディオブラダはやらなかったんだと思います。
選手がスタンドを回りゴール裏に来る時、歓喜の声ではなく錨が上がりました。
2ndレグに向けてもう1度気持ちを入れ直すため。
この時の錨は、いつもとは少し違った雰囲気のように感じました。
9/18、準決勝への道が開けるか、決着がつきます。
応援が終わり、スタンドをあとにします。
入場ゲート付近で、もう1人の鹿島サポーターの人を待ってたら、自分たちの横を天津権健サポーターが通りました。
もちろん日本語は通じないとは思いますが、「お疲れ様でした。」と声をかけると、「ん?」という顔をされましたが、こちらが笑顔でいると向こうの1人が笑顔で手を振ってくれました。
試合中は敵なのでブーイングもしますが、試合以外ではちょっとした交流もイイですし、カシマに来てくれたお礼もしたかったので。
でも、準決勝に進むのは鹿島ですけどね。
次は、首位との広島戦。
まだリーグも諦めてないので、首位をしっかり倒して弾みをつけたいですね。












