強豪相手に途中までは頑張れてただけに、悔しい敗戦となりました。
課題としては、やはり個々の能力と共通認識の部分でしょうか。
千葉県社会人リーグ第5節
6/10 12:30キックオフ in 第一カッターフィールド(新習志野秋津)
千葉教員SC2-0市川SC
雨の決戦。
スタメンは、前節と同じメンバーで臨むと監督がおっしゃっていました。
全体的な感想というと、悔しい結果になりましたが、善戦できていたと思います。
それでも、個々の部分で差を感じる試合でもありました。
ボール保持率も、たぶん相手の方が圧倒的に上だったと思います。
厳しいなと感じたのは、相手が持ったボールをなかなか奪えない事。
ドリブルを仕掛けられた時、こちらも止めに入りますが、簡単に突破させてしまう事が多々あり、個々の部分で勝てない事がハッキリ分かりました。
攻撃の部分ではある程度やれていたのですが、決定的なチャンスを逃してしまった事が痛手となりました。
「もし、あれを決めてれば・・・」
何度こう思ったか。
格上の相手に前半を0-0で折り返せた事は良かったのですが。
後半に入ると、防戦一方の展開に。
それでも、守りを固めた市川SCがゴールを割らせません。
ただ、このやり方が自分たちを苦しくさせてしまったのかもしれません。
守備に人数をかけて失点を防ぐのはイイのですが、攻撃の人数が前線に数人。
1人という時も何度かありました。
そして、完全に中盤にスペースができてしまい、相手をさらに自由にさせてしまう展開に。
そして、ここまで耐えてきましたが、とうとうPKを与えてしまいます。
こちらもキーパーのチャントを歌い何とか頑張って止めてもらおうとしましたが、決められ失点。
この失点が効いたのか、どこかで精神的にガクッときたのか、その後もう1点やられ2-0に。
この展開で、逆転もしくは同点に追いつくのは至難の業でした。
結局、一矢報いる事も出来ず敗戦。
もしかしたら勝てていたかもしれない試合だっただけに、本当に悔しい結果となりました。
大雨の中での試合というのもあり、お互いにやりづらそうに戦っていました。
こういう天候だと、実力の差が出るとも聞いた事もあります。
その中で、負けはしましたがここまで頑張ったのは次に繋がると言ってもイイのかなと思います。
次節、しっかり勝ってもう1度の五分の成績に戻しましょう。






