ようやく鹿島が鬼門を突破!
チーム初の決勝トーナメント1回戦勝利!
アジアチャンピオンズリーグラウンド16 2ndレグ
5/16 21:00キックオフ in 上海
上海上港2-1鹿島
(上)
7' フッキ
81' フッキ
(鹿)
42' 土居 聖真
2ndレグではフッキに2ゴールを決められてしまい敗れましたが、トータルスコア3-4と鹿島が上回り、初のラウンド16を突破・・・8強に入りました。
10年前・・・2008シーズンのG大阪が優勝したACLでも、鹿島はベスト8に進出しましたが、この時は出場チーム数の関係で、ノックアウトステージ1回戦がベスト8でした。
そのため、ノックアウトステージ1回戦を突破したという意味では、今回が初となります。
今まで何度もラウンド16の壁に阻まれてきた鹿島でしたが、ようやくその壁をぶち破りました。
国内タイトルでは断トツですが、ACLでは浦和とG大阪に先を越されていましたが、今回その2チームに追いつくチャンスを鹿島は得ました。
この上海上港との2ndレグは、やはり厳しいアウェイ決戦となったようですね。
1stレグには出場しなかったフッキが2ndレグに出場。
そのフッキにやられてしまいました。
不可解な判定により相手にPKを与えてしまうなど、アジア独特の笛にも苦しめられます。
でも、安西からの低い弾道のクロスを、聖真がオシャレなヒールキックで1点決めた事で、大きなアウェイゴールをゲット。
これが効きましたね。
絶対に倒すという気持ち、そして大サポーターの声援を背に鹿島に襲いかかってきますが、何とか猛攻を耐え凌ぎ最後の1点は与えませんでした。
Jリーグ勢最後の希望となった鹿島。
いよいよ準々決勝に臨みます。
東アジアで残ったのは、
鹿島(日本)
水原三星(韓国)
全北現代(韓国)
天津権健(中国)
の4チーム。
強豪の韓国勢と、予想に反してあの広州恒大を破った天津権健。
何処と当たっても厳しい戦いは間違いありません。
もう、ここまで来たらやるしかありませんね。
準々決勝1stレグは、8月。
さらに熱い夏になりそうです。






