もう完膚なきまでに叩きのめされました。
完全にどん底へ落ちました。
J1第9節
4/21 16:03キックオフ in 等々力競技場
川崎F4-1鹿島
(川)
5' オウンゴール
47' エドゥアルド ネット
65' 中村 憲剛
81' 大久保 嘉人
(鹿)
64' 永木 亮太
鹿島のスタメンは
GKクォンスンテ
DF内田
DF昌子
DF植田
DF小田
MF三竿(健)
MF小笠原
MF充孝
MF聖真
FW優磨
FW金崎
ベンチは、川俣・伊東・大伍・犬飼・永木・金森・山口
試合序盤は、まるで潰しにかかるような気迫で、相手にバチバチ当たりに行っていました。
ファール覚悟でぶつかりに行く姿は、勝利への執念を感じました。
自然に応援に力も入ります。
でも、川崎Fのボール回しや展開が早く、徐々にそれも出来なくなってきました。
そこからは厳しい内容です。
前半5分、オウンゴールで失点。
これで3試合目のオウンゴールなのですが、その全てが全く同じやられ方。
左サイドをえぐられ、グラウンダーのクロスを入れられ、オウンゴール。
犬飼・植田に続き、今回は三竿(健)がやってしまいました。
冷静に気を付けてたら、防げたかもしれませんね。
でも、まだ1点。
すぐに取り返せば・・・
ここから湘南戦とFC東京戦と同じ展開に。
それに加えて、川崎Fの強さに鹿島は完全にやられました。
とにかく川崎Fは強く速かったです。
後半に入っても、それは変わりません。
しかも、開始早々に崩され失点。
序盤は効いていた小笠原の守備も途中からハマらなくなってきたので、永木に交代。
永木が入り、攻撃にアクセントが加わりました。
そして、後半19分、鹿島の反撃。
鹿島がペナルティエリア前でフリーキックを獲得。
キッカーは永木。
威力のあったシュートではありませんでしたが、上手く相手を抜けるようにゴールに吸い込まれ、1点返しました。
さあ、ここから行くぞと思っていた矢先、小田がペナルティエリア内でバックパスのミス。
中村憲剛にかっさらわれてしまい、失点。
これはかなりチームに重くのしかかりました。
伊東と大伍が入り、右サイドが活性化されイイ場面もありましたが、それでも決定機には至りません。
監督もフリーズ。
檄を飛ばすわけでもなく、指示も無し・・・またまた為す術無しといった感じでしょうか。
そして、とどめは後半32分の昌子退場。
ただ、もし昌子が止めなかったら失点していたかもしれない場面だったので、仕方ありません。
むしろ、昌子に負担をかけすぎていた他の選手たちの責任とも言えます。
後半36分には大久保に決められ、もう絶望でした。
そのまま何も出来ず、完敗。
もはや惨劇です。
この敗戦は、本当にショックで重いものになりました。
全く光が見えない長い長いトンネルはまだ続きそうです。
何かを変えないと、チームはこのまま降格という地獄へ向かってしまいます。
早く手遅れになる前に手を打たないと。
サポーターは、とにかく声を出して応援し続けるのみです。




