日本勢として厳しい結果になりました。
まさか、決勝トーナメントに進出したのが、鹿島だけになるとは。
ACLグループ第6節
4/17 19:00キックオフ in カシマスタジアム
鹿島0-1水原三星
4/17 20:01キックオフ in 広州天河
広州恒大3-1C大阪
4/18 19:00キックオフ in 等々力競技場
川崎F2-2蔚山現代
4/18 20:00キックオフ in 天津
天津権健3-2柏
これじゃ、ACLを軽視してると言われても仕方ありませんね。
最終的な順位は
グループE
1:全北現代(15)
2:天津権健(13)
3:柏(4)
4:傑志(3)
グループF
1:上海上港(11)
2:蔚山現代(9)
3:メルボルンビクトリー(8)
4:川崎F(3)
グループG
1:広州恒大(12)
2:ブリーラムユナイテッド(9)
3:C大阪(8)
4:済州ユナイテッド(3)
グループH
1:水原三星(10)
2:鹿島(9)
3:シドニーFC(6)
4:上海申花(5)
柏と川崎Fの敗退は決まっていたので、最終節では鹿島の首位突破と、何よりC大阪のグループ突破できるかが注目でした。
でも・・・
鹿島は、水原三星にホームで破れてしまい2位通過。
それでも、グループ突破を決めていたので、マシな方だと思います。
最悪なのは、C大阪です。
アウェイの広州恒大戦という事で、かなり厳しい試合は予想されてましたが、それでもグループ突破に向けての大一番でした。
まさか、そんな試合で若手主体のセカンドチームクラスで臨むとは。
これには、海外記者も「C大阪をACLから追放すべき!」と怒りを隠せません。
ユンジョンファン監督も「今年、ACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です。」と明言。
DAZNマネーの方が遥かに高額な賞金だけに、どうしてもJリーグの方を優先するというのは、経営面から考えればその通りかもしれませんが、プロスポーツとして見たら正直最低だと自分は思います。
監督のコメントからも分かる通り、完全にACLを捨てました。
それとは別に、今回の日本勢の結果は、JクラブがACLを軽視した証拠だと思います。
決勝トーナメントに進出したのは、韓国勢3チーム、中国勢3チーム、タイ勢1チーム、日本勢1チームとなりました。
完全に韓国と中国に差を付けられています。
これに対して、Jリーグ、そして日本サッカー協会がどう考えてるのか知りたいですね。
鹿島だけがACLに本気でした。
その鹿島が日本勢最後の希望として、決勝トーナメント1回戦を戦います。
相手は、上海上港。
今の鹿島の状況を考えたら、勝つのはかなり厳しいですが、Jリーグのプライドをかけて戦って欲しいですね。








