最後まで広島ゴールを崩せず、1点に泣く結果になりました。
日本代表同様、鹿島も決定力不足の課題が露呈。
J1第3節
3/10 15:03キックオフ in カシマスタジアム
鹿島0-1広島
(広)
51' 和田 拓也
今節のスタメンは
GKクォンスンテ
DF安西
DF植田
DF昌子
DF脩斗
MF三竿(健)
MF小笠原
MF充孝
MF聖真
FWペドロジュニオール
FW金崎
ベンチは、曽ヶ端・伊東・犬飼・レオシルバ・永木・金森・優磨
今回もまたペドロジュニオールがスタメンでしたね。
2連勝した勢いそのままに広島を返り討ちにするかと思ってたのですが、上手くいきませんでした。
広島も連勝して今節に臨みましたが・・・特別良かったというわけではないのですが、しっかり守り粘り強い戦い方で鹿島にゴールを割らせませんでした。
鹿島で良かったのは、守備陣のみ。
攻撃に関しては、得点できなかったので悪かったといえば悪かったかもしれませんが、連携面でバラバラとかミス連発というわけではありませんでした。
挙げるとすれば、精度の問題。
相手ゴールまでは迫る事ができました。
ただ、最後のクロス、そしてシュートが・・・
守備面では、クォンスンテが1失点しましたが、安定のセービング。
ピンチの場面でも懸命に手を伸ばし、ボールを弾きだしゴールを守りました。
その時のクォンスンテコールは、特に大きかったように感じます。
そして、植田の守備力のアップは目を見張るものがありました。
あの強靭なフィジカルをを持つ何度もパトリックに競り勝つなど、秋田や岩政を彷彿とさせる動きを見せてくれました。
昌子は、植田のようなパワーで弾き返すというよりは、上手さで鹿島を守りました。
2人のセンターバックがどんどん楽しみになっていきます。
脩斗は派手さはありませんが、安定したプレーぶり。
安西は、積極性を前面に出し、右サイドで駆け抜けました。
驚くようなドリブル突破もありました。
ただ、前半は結局0-0で折り返します。
清水戦もG大阪戦も、前半に得点する事ができませんでした。
たぶん、ハーフタイムで檄が飛ぶのでしょう。
後半に入ると、動きが良くなるという試合が続きました。
だから、今回もそうなのだろうと思い、こちらも後半を迎えました。
が、今回はそうはなりませんでした。
前半よりも積極的にはなりましたが、精度が落ちたように感じます。
後半6分に、一瞬のスキを突かれ、鹿島失点。
全く機能しなかったペドロに代え優磨を投入。
その優磨がビッグチャンスを誘発。
強引なドリブル突破でペナルティエリアに進入。
そこで倒されPKを獲得。
ボールを持ったのは優磨・・・なのですが、すぐさま金崎がそれを強奪。(笑)
これには、スタンドからも笑いが起きました。
というわけで、キッカーは金崎に。
優磨も悔しそうですが、兄貴分の金崎に譲りました。
祈る鹿島サポーター。
そして、金崎シュート!
決まった・・・かと思ったのですが、しっかり相手キーパーに読まれ、防がれてしまいました。
後ろから聖真が詰めますが、最終的にゴールならず。
優磨からボールを奪ったんだから決めないと!
その後、伊東と金森を投入しますが、最後まで広島ゴールを割ることは出来ませんでした。
それでも、伊東は可能性を感じる動きを見せてくれましたね。
審判の変な判定はかなりありました。
もし本気で判定してるなら、日本の審判のレベルは相当低い事になります。
もうビデオ判定の導入は決まりですね。
ただ、勝てなかったのは、間違いなく鹿島の選手の責任。
決定力不足が露呈した形になりましたね。
残念な結果ですが、下を向いてる暇はありません。
2日後には、ACLシドニー戦が待っています。
立て直しは急務ですね。







