昨シーズンの終盤から大岩監督の采配に疑問が生じています。

昨シーズンの途中に、石井監督から大岩監督に代わり・・・最初は上手くいっていたのですが・・・
采配に関して、いくつかの「何故?」がありますね。
まずは、昨シーズン第33節から今シーズン第2節までのメンバーを振り返ってみたいと思います。
2017シーズン第33節vs柏戦(0-0)
~スタメン~
曽ヶ端・大伍・植田・昌子・脩斗・レオシルバ・三竿(健)・遠藤(▽84)・レアンドロ・聖真(▽77)・金崎
~ベンチ~
クォンスンテ・伊東(▲84)・小笠原・永木・充孝・ペドロジュニオール(▲77)・優磨
2017シーズン第34節vs磐田戦(0-0)
~スタメン~
曽ヶ端・大伍(▽14)・植田・昌子・脩斗・レオシルバ・三竿(健)・遠藤(▽76)・レアンドロ・聖真(▽82)・金崎
~ベンチ~
クォンスンテ・伊東(▲14)・小笠原・永木・安部・ペドロジュニオール(▲82)・優磨(▲76)
2018シーズン第1節vs清水(0-0)
~スタメン~
クォンスンテ・内田(▽84)・植田・昌子・安西・三竿(健)・レオシルバ・遠藤(▽76)・安部(▽67)・優磨・金崎
~ベンチ~
曽ヶ端・犬飼・脩斗(▲67)・小笠原・永木・聖真(▲76)・ペドロジュニオール(▲84)
2018シーズン第2節vsG大阪(1-0)
~スタメン~
クォンスンテ・安西・植田・昌子・脩斗・三竿(健)・小笠原・遠藤(▽26)・聖真(▽90)・ペドロジュニオール(▽65)・金崎
~ベンチ~
曽ヶ端・犬飼・伊東・レオシルバ・永木(▲90)・安部(▲26)・優磨(▲65)
まず、昨シーズンですが、優勝がかかった大事なラスト2試合で、なぜ絶不調なペドロジュニオールを出場させ、好調な安部メンバー入りさせなかったのか。
代表から帰ってきて、ケガという話も無い中で、急にメンバーから外れました。
最終節でメンバー入りしますが、結局出場ならず。
これには、サポーターの間でも話題になり、結果何故か分からないまま。
そして、チームの大黒柱である小笠原が必要だと誰もが思うこの2試合で何故出場させなかったのか。
もし、少なくともこのどちらかの試合で小笠原を出していたら、テンパっていたチームを落ち着かせる事ができ、もしかしたら勝って優勝出来ていたかもしれません。
もう1つ、ペドロと同じ不調のレオシルバをフル出場させ、永木や小笠原を最後まで出しませんでした。
この采配もチョット分かりません。
大岩監督自身が、テンパってたんじゃないかとも感じてしまいました。
今シーズンに入っても、ペドロジュニオールにこだわる采配と永木をほとんど出さないという・・・
永木に関しては、守備的な選手なので、特に清水戦は仕方ない部分もあるのかもしれませんが、これだけの能力のある選手を何故出さないのか・・・
それだけに、G大阪戦で永木が最後に出た時、サポーターからの「ガンバレ!」という歓声は気持ちが入っていましたね。
ただ好きな選手だから出して欲しいというのではなく、実力は誰もが認めるところで、間違いなく今のレオシルバよりも機能するのは、誰の目にも分かる事。
レオシルバが本領発揮し、中盤を制圧するぐらいの活躍が出来ていれば、永木本人も悔しいながらも納得するかもしれません。
でも、そうではないですし、これが続くようなら最悪夏に移籍という考えになってもおかしくはありません。
ペドロジュニオールの件もそうですが、大岩監督は変にメンバーを固定したり、妙に偏った所が散見されます。
一説によると、オリヴェイラがメンバーを固定して優勝を重ねたのを見てるから、それを真似てるんじゃないかという話もあるようですが、あの時とはメンバーが違います。
絶対的な前線の選手もいましたし、今よりもけた違いに強かったと思います。
今は連戦の時期なので、それが理由でメンバーを変えていますが、日程的に落ち着いたらまた固定する可能性があります。
石井監督とはタイプが違うのは分かりますが、少し大岩監督の限界が見えてきてるのかもしれません。
でも、その石井監督には無い采配を見せてくれたりするのも大岩監督。
今後に期待したいですね。



