昨シーズンのメンバーをベースにと考えている鹿島ですが、ピンポイントでの補強が行われています。
昨日現在では、3人の加入と1人の移籍が決まっています。
~加入~
DF内田篤人(←ウニオン・ベルリン)
DF安西幸輝(←東京V)
DF犬飼智也(←清水)
~移籍~
DFブエノ(→徳島)
今のところ、加入が決まった3人全員がDF。
東京Vから来た安西は、本職は右サイドバックみたいなのですが、チーム事情により左サイドバックとして出場していたそうですね。
その他にも、攻撃的なポジションも出来るなど、とても器用な選手という事です。
東京Vで終了として活躍し、サポーターからも愛されていたようで、今回の鹿島への移籍を応援してくれてる声を多く見ました。
鹿島は、右サイドバックには内田・大伍・伊東がいますが、左サイドバックは修斗に頼る所が多く、本人にっても多くの負担が掛かっていました。
いきなりスタメンで出られるかは分かりませんが、加入する事で左サイドバックの層も厚くなります。
これで、修斗の負担が軽くなる事を期待したいですね。
そして、清水から犬飼の完全移籍が昨日決定しました。
犬飼は、センターバックの選手。
約1年半松本山雅でもまれ、2015年に清水に復帰。
主力として出場していました。
そして昨シーズンは、5月と6月にケガをし、そこから約5ヵ月間出場できず。
でも10月に復帰すると、そこからまたコンスタントに出場。
清水でしっかり出られてるという事で、能力は高い物を持ってるハズ。
そこを鹿島が認め、今回の獲得になったんだと思います。
現在、鹿島のセンターバックは昌子・植田の不動の2人。
バックアップとして町田がいましたが、ケガで長期離脱中。
ブエノがいますが、思ったように活躍できず、移籍が決まっています。
センターバックもサイドバック同様層が薄い上に、植田の海外移籍の話もありました。
犬飼は、この2人のバックアップとして獲得した感じですね。
清水サポーターからは、「櫛引の二の舞になって出場できないんじゃないか。」と言われているようです。
たしかに、昌子と植田を超えるのは大変かもしれませんが、練習でアピールしてスタメンの座を奪うぐらいの姿勢を見せて欲しいですね。
上にも書きましたが、ブエノの徳島への移籍が決まりました。

他にJ1からのオファーもあったようですが、徳島を選びました。
神戸ではレギュラーでしたが、鹿島では思ったような活躍ができず、今回の移籍となりました。
それでも、持ち前のスピードは健在。
徳島でその力を発揮してくれると思います。
元鹿島の杉本もいますし、すぐに馴染めるのではないでしょうか。
徳島サポーターの皆さん、ブエノをよろしくお願いします。
まだ、加入する選手や移籍していく選手がいるかと思いますが、まずはウッチーおかえり。
そして、安西と犬飼・・・ようこそ鹿島へ。




