完膚なきまでに叩きのめされましたね。
E-1選手権王者の座は、目の前で韓国に持っていかれる形になってしまいました。
E-1サッカー選手権第3戦
12/16 19:19キックオフ in 味の素スタジアム
日本1-4韓国
(日)
3' 小林 悠
(韓)
13' キム シヌク
23' チョン ウヨン
35' キム シヌク
69' ヨム ギフン
こんな結果になるとは、誰も予想してなかったと思います。
日本のスタメンは
GK中村
DF植田
DF三浦
DF昌子
DF車屋
MF今野
MF井手口
MF倉田
FW聖真
FW伊東
FW小林
気持ちで完全に負けていましたね。
韓国の「絶対に日本を倒す!」という気持ちに、日本は少し圧倒されたのかもしれません。
完全に押される展開になってしまいました。
前半3分にPKを得て、小林が決め日本が先制。
このまま・・・苦戦はするだろうけど行けるかもと思ったのですが、そんな簡単に日韓戦が終わるわけありませんでしたね。
勢いに乗るかと思ったのですが、そこからミスも多く、韓国に簡単にボールを取られる事も多くありました。
マークが上手くいかず、簡単に突破されたりシュートを打たれたりと、あまりイイ所無く。
立て続けに失点し、前半だけで3失点。
簡単に逆転を許し、絶体絶命に。
後半に入っても、前半同様に押されます。
三竿を投入し、中盤の強化を図りますが、オウンゴールで失点。
絶望的な状況に。
逆転を目指し、川又と阿部を投入。
阿部は裏を狙ったり、川又も積極的にゴールに迫りますが、相手の守りをこじ開けられません。
川又のヘディングも相手キーパーに阻まれ得点ならず。
結局、追加点を奪う事ができず、そのまま1-4で完敗。
優勝行けるかなと思ってただけに、残念な結果になってしまいました。
北朝鮮戦や中国戦も守備に不安はありましたが、それでも良く戦えていました。
でも、昨日の韓国戦は、実力の差を見せつけられたというよりは、完全に自滅でしたね。
試合終了後、スタンドからブーイングが飛んだようです。
アジア相手に4失点もしたんですから、当然といえば当然かなと思います。
ワールドカップまで残り2試合しかありません。
国内組のアピールは、全体を見れば失敗と言えるかもしれません。
でも、その中で中村・井手口・伊東はメンバーに入れても面白そうですね。
とにかく、残りの半年弱で死に物狂いで強化を図っていくしかありませんね。





