やはりレアルと戦って欲しかったですね。
浦和5位。
クラブワールドカップ準々決勝
12/10 1:30キックオフ in ザイードスポーツシティ
アルジャジーラ1-0浦和
(ア)
52' アリ マブフート
開催国枠としてではなく、アジア王者として臨んだクラブワールドカップ。
初戦は、開催国代表のアルジャジーラ。
スタメンは
GK西川
DF槙野
DF遠藤
DF宇賀神
MF青木
MF阿部
MF柏木
MF矢島
FW武藤
FWラファエルシルバ
FW興梠
たしかに悪くないメンバーではあるのですが、レアル戦に向けてなのかベストメンバーを組みませんでした。
後日、柏木が「レアル戦を意識しすぎた。」といったような事を言ってました。
他にも「誰と交換する?」的な話もしていたそうです。
要するに、先の試合の事を考えすぎたあまり、目の前の試合に集中できていなかったようですね。
これこそ敗因の全てではないでしょうか。
興梠やラファエルシルバが決定的な場面を作りましたが、最後の所で決めきれず・・・
この中の1つでも決まってれば、状況は変わってたかもしれないと思うと、残念です。
結局、最後まで1点が遠く、1-0で敗戦・・・レアルが待つ準決勝ではなく、5位決定戦へと回る事に。
そして、その5位決定戦。
クラブワールドカップ5位決定戦
12/12 23:00キックオフ in ハッザーアビンザイード
ウィダードカサブランカ2-3浦和
(ウ)
21' イスマイル エルハダッド
90+4' レダ ハジュージ
(浦)
18' マウリシオ
26' 柏木 陽介
60' マウリシオ
スタメンは
GK西川
DFマウリシオ
DF槙野
DF森脇
MF青木
MF阿部
MF柏木
MF長澤
FW武藤
FWラファエルシルバ
FW興梠
準々決勝の教訓を活かし、絶対に勝たないといけないこの試合、ベストメンバーで臨みましたね。
そして、現実に直面し、目が覚めたのかもしれません。
2失点しましたが、しっかりそれ以上の得点を重ね、勝利。
前半18分、マウリシオがE-1選手権で昌子が見せたスーパーロングシュートを彷彿とさせるスーパーシュートを放ち、浦和が先制。
その後、両チームが1点ずつ決め、浦和がリードで後半へ。
後半15分に再びマウリシオが決め、3-1に。
ロスタイムに決められてしまいますが、そのまま逃げ切り浦和が勝利。
5位でこの大会を終えました。
何というか、本番前に終わった感があって、少し残念というのが率直な感想です。
それでも、UAEの地まで駆けつけた浦和サポーターは尊敬ですね。









