今回、チケットが完売したので、みんな(計5人)で北千住のHUBというスポーツバーで観戦しました。
当然、誰もが20冠をゲットするつもりでいました・・・
13時にお店が開くので、その時間手前頃に到着し合流したのですが、入り口前にはかなりの列ができていました。
でも、予約していたので特に問題は無いのですが、今年の正月に来た時(天皇杯決勝の観戦)よりも明らかに人数は多かったです。
鹿島のフラッグがかかってるのは、店長が鹿島サポーターだからという事です。
中には、タオルマフラーもかかっています(混んでて、タオルマフラーは撮れませんでした)。
今回の装備は、コレ。
さすがにスタジアムに行くわけではないので、ユニフォームはパーカーの下に着て、タオルマフラーもカバンに入れていきました。
でも、お店の中では、ユニフォーム姿になり、タオルマフラーも準備。
試合まで約1時間ありますが、もうお酒や食べ物を注文。
あまりメニューが豊富ではないのですが、それでもみんなで楽しく優勝の前祝い的な感じで盛り上がっていました。
もう店内は、たくさんのサポーターで熱気に溢れています。
自分たちもどんどんテンションが上がってきました。
時間になり、テレビがNHKに。
いよいよ始まります。
放送が始まると拍手が起き、みんなの戦闘モードになります。
錨の時には、タオルマフラーを掲げ、チャントの時は手拍子をし、さすがに大声というわけにはいきませんが、歌います。
運命の大一番が始まりました。
川崎Fの試合経過は、途中途中でテロップ表示。
点が入るたびにザワつきますが、こちらは勝つだけなので気にしません。
でも、こちらは前半0-0。
少しヤバイかもという空気にはなりました。
後半が始まり、応援開始。
結果は、最悪なものになりました。
誰も言葉を発する人はいません。
ただただ呆然とするばかり。
今の状況を飲み込めません。
20冠を獲る事しか考えてなく、前から賞金がいくら入り使い道はどうなるのかなどの話でも盛り上がってきました。
優勝が前提の状態でここまで過ごしてきただけに、目の前で有り得ない事が起きたので、訳が分かりません。
悔しいという感情を通り越すと、何の感情も出なくなりますね。
こんなのは初めてです。
幻のゴールになったシーン、自分たちで何がファールなのかの検証が始まりましたが・・・自分は、その手前で相手選手を引っぱり倒した事がファールなのかなと思ったのですが、応えは結局出ず。
それがゴールになってたら、鹿島が優勝だったという結論になるのですが、何とか前を向くために他のシーンやシーズンを通してホームで勝てなかった時期を振り返り、チーム自体の自滅という風にしないとやってられませんでした。
そして、川崎Fのハンドを見逃されてきたという話題にもなりますが、これは川崎Fの選手たちには関係のない話なので、やはり鹿島としてどこかで勝ち点0を1に出来てればという話になります。
でも、何よりみんなとこうやって「~たら、~れば」でも、ぶつけられたのでメンタル的に維持できましたが、これが1人で家でテレビ観戦だったら、とてもじゃないけど無理でした。
それでも、自分たちは離れたスポーツバー観戦でしたが、現地観戦したサポーターたちはキツかったと思います。
実際にテレビに映った泣いていたり呆然としてるサポーターの姿は、それを象徴していました。
そのまま無事に家に帰れるか心配になるぐらいの人もいました。
本当は祝勝会をする予定だったのですが、急遽お疲れ会に。
近くの居酒屋へ。
そこでは、優勝の悔しさを晴らすかのようにみんなで飲み食べ盛り上がりました。
そこでも話したのは、やはり「こうやって集まってなかったら、とてもじゃないけど無理だった。」という事。
試合結果は、本当に受け入れがたいものになりましたが、こうやって集まってワイワイした事は、楽しめました。
こうやって、サポーター仲間がいて、鹿島の話題でここまで話せるのってイイなと思います。
結局、21時にお開きに。
計8時間飲んだり食べたりした計算になります。
それでも、1度も話題が尽きる事はありませんでした。
今度改めて忘年会をしようという話も出ました。
正月休みが無い自分は参加できるかまだ分かりませんが、何とか参加して来シーズンに繋げたいなと思います。
現地観戦したサポーターの皆さん、HUB観戦したサポーターの皆さん、お疲れ様でした。
来シーズンこそやってやりましょう!











