楽しみが先に延びましたね。
鹿島の優勝は次節に持ち越し。
J1第32節
11/18 14:02キックオフ in 等々力競技場
川崎F1-0G大阪
(川)
82' エウシーニョ
両チームとも苦しく激しい戦いでしたね。
でも、やはり川崎Fは優勝へのプレッシャーからか、焦りや力みのようなモノがありました。
計25本近くのシュートを放つなど、G大阪相手に圧倒的に攻めていきます。
それでも、G大阪の東口を中心とした堅い守備を崩せず、なかなか得点出来ません。
試合が動いたのは、後半37分。
コーナーキックでキッカーは中村憲剛。
その中村憲剛のクロスに家長が頭で落とすと、そこに走り込んできたエウシーニョがキーパーの股を抜くシュート。
これが決まり、ようやく川崎Fが先制。
結局、これが決勝点となり川崎Fが勝利。

先に行われた試合で鹿島が勝利していたため、川崎Fが負けると鹿島の優勝が決まるところでした。
残り2試合で勝ち点差4。
川崎Fとしては、首の皮1枚繋がってる状態。
と言っても、残り2試合で2勝しないといけないだけに、厳しい状態には変わりません。
鹿島サポーターとしては、試合が無いここで鹿島の優勝が決まってしまうというのはイヤで、スタジアムで勝って目の前で優勝を観たいという気持ちでした。
贅沢な悩みではありましたが、とにかく次節の柏戦でそれが見られる可能性が出てきただけに、とりあえず良かったです。
まだ優勝が決まったわけではないですし、最悪の事も考えられるので全く油断は出来ませんが、鹿島としては次の柏戦で勝って決めたいですね。
11/26、この日が記念すべき20冠目ゲットの日になりますように。


