降格が目の前にちらついてるだけに、気持ちを出して欲しかった。
ハッキリ言って、この内容はマズイ。
JFLセカンドステージ第11節
10/15 14:00キックオフ in フクダ電子アリーナ
ブリオベッカ浦安1-1ソニー仙台
相手のソニー仙台は、明らかに浦安より格上という事でしたが、浦安としては勝つしかありませんでした。
引き分けすら許されない状況。
試合は、前半5分にいきなり失点。
浦安のクリアーをそのまま仙台の選手がダイレクトボレー。
これが決まり、痛い失点。
さあ、同点に追いつくべく、浦安が反撃に出て仙台ゴールに襲い掛かります・・・と書きたかったですね。
でも実際は、組織や個で仙台が浦安を上回ってるというのは分かりましたが、それでも得点しないと勝てないわけなので、積極的に相手にプレッシャーをかけてボールを奪いに行くのが普通だと思っていました。
でも、浦安の選手は相手を恐れてるのか、プレッシャーに行かずに遅らせる事だけ。
さすがに、「プレッシャーかけろ!」「ボールを狩りに行け!」と叫んでしまうほど。
他にも、1歩目も遅いので、そこを仙台に突かれボールを奪われてしまう事も多々。
カップ戦やACLを戦ってきての連戦なら分かるのですが、前節から中7日。
何で走れないのか、というか走らないのか、観ていて少しもどかしくなりました。
こんなんじゃ勝てるわけありません。
前半は、セカンドボールは拾えず、相手からもボールをなかなか奪えず、攻撃を仕掛けても簡単に取られる事が多く、イイ所が全くありませんでした。
強いて挙げれば、キーパーの本吉の好セーブ。
これが無かったら、あと2点か3点は取られていたかもしれません。
それでも、前半32分にPKを獲得。
キッカーは南部。
これを確実に決め同点。
までは良かったのですが、そこから何故か選手たちが喜んでしまい、なかなかボールを戻し試合を再開させようとしません。
正直、これにはガッカリでした。
自分はタオルを回さず「早く戻れ戻れ!」と叫びます。
勝つのが目的なのに、選手たちは喜ぶのはまだ早いような・・・
鹿島だったら、「気持ちを見せろ!」とかブーイングが飛ぶような内容だと思います。
もちろん、ガマンガマン。
後半に入り、浦安は監督の檄が飛んだのか、前半よりは積極的にプレッシャーをかけるようになってきました。
さすがに相手の方が上だけに展開はあまり変わらずでしたが、やっと気持ちが見えてくるようになってきました。
後半は、激しいバトルも起き見応えのある試合でしたが、応援してるサポーターとしてはハラハラドキドキでした。
危ない場面もありましたが、相手が外してくれたりと、何とか失点をしないまま時間が経過。
こちらもチャンスがありましたが、シュートを枠に飛ばせず得点ならず。
精度が良かったら、もしかしたら1点入っていたかもしれないだけに悔しいですね。
結局、そのまま1-1で試合終了。
勝ち点1に留まる事に。
降格が目の前にある中で、まだケツに火がつかない事に、少し腹立たしさも感じます。
これにより、降格の確率が95%から96%に上がってしまったと言います。
残り4試合、そろそろ本気を出さないと最悪な結果になる事は間違いありません。
天皇杯の柏戦の時のような、ガムシャラに動く選手たちが観たいなと思います。
4ヶ月ぶりの観戦でいきなり厳しい事を書いてますが、残留したいと少なくともサポーターは思ってるので、あえて厳しく書きました。
