ゴメン、オーストラリア。
暑さにも苦しめられ、日本はサウジアラビアに敗れ、最終予選を終えました。
アジア最終予選最終戦
9/6 2:30キックオフ in ジッダ(サウジアラビア)
サウジアラビア1-0日本
(サ)
18'F・ムワラド
グループ1位でワールドカップ出場を決めていた日本は、一応消化試合とはなりましたが、勝って終わりたかったですね。
スタメンは・・・
GK川島
DF酒井(宏)
DF吉田
DF昌子
DF長友
MF山口
MF柴崎
MF井手口
FW原口
FW本田
FW岡崎
というメンバーで臨みました。
個人的には、せっかくの機会なのでいろんなメンバーを試して欲しかった感はあります。
試合は、前半18分に守備陣の連係ミスから、最後はサウジのF・ムワラドに決められ、その1点を最後まで返す事が出来ず敗戦。
オーストラリア戦で出場の無かった本田がスタメンに入りましたが、動き的にはイマイチだったようで、城彰二は「本大会メンバーから落選」とまで言っていたようです。
同じく柴崎も良くなかったようで、チームとしても全体的に悪く、課題の残る試合となりました。
その中で原口は、積極的な動きを見せ、頑張っていたようです。
オーストラリア戦で勝ち、ワールドカップ出場を決めた事で、どこかに安心感が出たのも原因の1つなのかなとは思います。
それにしても、本当にオーストラリアに勝っといて良かったなと思いますね。
オーストラリア戦でもそうでしたが、守備陣の不安はずっと付きまといます。
もちろん、昌子も鹿島の時のような活躍は出来なかったかもしれませんが、どうしても吉田のミスは怖いですね。
前にもありましたが、キーパーとの連携が乱れ、致命的なピンチを招く事もありますし、簡単に裏をかかれる事もあります。
個人のレベルアップはもちろんですが、それでも日本人選手のレベルは充分に上がっています。
それより、代表になるとその力をみんなが出し切れずに、1+1=2にならない事が問題ではないでしょうか。
全員がしっかり実力を出す事ができ、チームとして1+1=2になれば、絶対アジアNo,1になれます。
ワールドカップでも、死のグループとかではなければ、グループ突破もさほど難しいミッションではなくなると思います。
それができれば苦労は無いんでしょうけど・・・
これでアジアからは、日本・韓国・イラン・サウジアラビアの出場が決まりました。
プレーオフに回ったオーストラリアがどうなるかが注目ですね。
今度のワールドカップでは、ブラジル大会の時のような、1勝も出来ずにグループリーグ敗退というのは見たくありません。
ここからの9ヶ月、可能な限りパワーアップして最高の状態で本大会を迎えられるような準備をして欲しいと思います。



