Jリーグが自分で決めた事を破った?!・・・天皇杯での会場編。 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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昨日の、スケジュール編に続いて、今日は天皇杯での会場について書いていきます。


会場は、下部カテゴリーの所でやるハズだったんじゃないですかね?


天皇杯2回戦からJ1とJ2が参戦しました。

ジャイアントキリングもあり、盛り上がりましたね。

そして、3回戦。

3回戦では、「対戦カードの、下部カテゴリーのスタジアムを会場とする」という方式になっていたようです。


だから、例えば鹿島vs山形は山形のホームであるNDスタジアムで行われましたし、長野vs岡山は長野のホームスタジアムで行われました。

でも、一部の試合でそうならない事が。

いわきvs清水

浦和vs熊本

横浜FMvs沼津

八戸vs名古屋

の4試合は、上のカテゴリーのスタジアムで行われました。


これには、ツイッターでもたくさんの投稿がありました。

では何故、下のカテゴリーのスタジアムで行われなかったのか?

理由は

「J1のクラブと対戦する場合、15000人以上のキャパのスタジアムじゃないといけない。」

というものでした。

J1に入会する条件の1つに、「15000人以上のキャパのスタジアムを持つ事。」という規則があります。

でも、これはJリーグの話であり、天皇杯はそれとは別の物です。

ツイッターでは「実際、天皇杯の3回戦で15000人以上入る試合なんて無い。」という意見が多数ありました。

ただ、この意見は若干的外れとも言えるかもしれませんが、でも何でここでJ1の規則を持ってくるのでしょうか?

上記の通り、この大会は天皇杯でありJ1ではありません。

管轄も違います。


ちなみに、これは結果論ですが、八戸のホームで行われていたら、雨での再試合は行われずに済みましたね。


最初に言った事を破った形になってますね。

実力差もあると思うので結果は変わらないかもしれませんが、それでもJクラブが来るという事でその場所が盛り上がると思いますし、今後に向けてのいわゆる営業にもなります。

以前、ブログにも書きましたが、下部カテゴリーを応援するようになり、天皇杯の大事さを実感しました。

サッカー人口の裾野を広げるために、もっと天皇杯の権威を高めるために、運営する側もしっかり考えて欲しいと思います。