鹿島試合観戦記~vsFC東京試合編~・・・熱気に満ちた激闘! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2025シーズンも楽しんでいきましょう!

選手・サポーター共に戦いました。


悔いが残ったのは、勝てなかった事。


J1第18節

7/8 19:03キックオフ in 味の素スタジアム

FC東京2-2鹿島

(東)

44' 橋本 拳人
47' 橋本 拳人


(鹿)

16' ペドロ ジュニオール
76' ペドロ ジュニオール

original-0001.jpg

アウェイ4連戦の第3戦、前節のG大阪との吹田決戦から中2日で迎えた、FC東京との味スタ決戦。

試合当日は、まさに灼熱の暑さ。

試合時間になる頃には、少しはマシになりましたが、それでもキツイと感じました。

自分たちがそう思ったので、選手たちはもっと厳しいコンディションだったと思います。


この決戦を勝ち、首位を堅持するために組まれた鹿島のスタメンは・・・

GK曽ヶ端

DF大伍

DF三竿(健)

DF昌子

DF修斗

MF永木

MFレオシルバ

MFレアンドロ

MF遠藤

FW金崎

FWペドロジュニオール

original.jpg

ベンチは、川俣・伊東・小笠原・充孝・聖真・金森・優磨

というメンバー。


鹿島の応援が味スタをジャックし、最高の雰囲気に包まれ、キックオフを迎えました。

やはり選手たちは疲れていました。

序盤から動きが重い選手たちが続出。

「もしかしたら、ボコられるかも」と、いきなり不安が募りました。


でも、少しずつ動きが良くなっていき、歓喜の瞬間です。

前半16分、遠藤のスルーパスに抜け出した大伍がスライディングクロス。

それをレアンドロがダイビングヘッド。

これはキーパー林に弾かれますが、ペドロジュニオールが反応し、ヘディングを決め鹿島先制!

original-0005.jpg

ゴール裏が歓喜に包まれます。

仲間や周りのサポーターとハイタッチの嵐。

嬉しさのあまり、ロールを跳ねながら歌いました。

気持ちイイ瞬間ですね。

さあ、2点目を取りに行くべく、応援がさらに1段階アップ!


鹿島がボールを保持する時間が長くなります。

FC東京があまりガツガツ来ないのは、暑さで疲れてるのか、それとも後半に向けて温存しているのか・・・


守りを固めるFC東京ゴールにサイドから迫りますが、なかなか2点目を奪えません。

それでも、このまま前半を折り返せると思った前半44分。


左サイドから太田がセンタリング。

これに橋本がヘディング。

特別威力があったわけではありませんが、曽ヶ端がファンブルしそのままゴールへ。

まさかの失点にゴール裏が一瞬沈黙に包まれましたが、すぐに切り替え応援を再開。


前半を1-1で折り返します。

本当に曽ヶ端のミスが無かったらと思うと、悔しいですね。


後半が始まり、鹿島がサポーターのいるゴール裏に攻める番です。

とにかく2点目を奪いに行くべく前掛かりになったところを、カウンター気味の攻撃を食らい、またも橋本に決められ、FC東京に逆転されてしまいます。


当然諦めない鹿島サポーター、すぐにチームコールで選手たちを鼓舞。


選手たちもそれに応えるかのように、気力を振り絞り相手ゴールに向かって行きます。

永木を下げ、伊東を投入。

伊東を右サイドバックに入り、遠藤をボランチに、大伍を右サイドへ。

これで右サイドが活性化。

伊東が果敢にサイドを駆け上がります。

でも、何度もクロスを上げますが、相手に防がれ得点できません。


このまま時間が経過。

とにかく祈る想いで応援するサポーター。

それが叶ったのは、後半31分。

左サイド深くからレオシルバがペドロにパス。

そのペドロが、ペナルティエリア内左側から相手に囲まれながら右足一閃。

original-0007.jpg

これが逆サイドネットに突き刺さり、鹿島が同点に。

original-0008.jpg original-0003.jpg

でも、まだ同点。

自分は、もちろん嬉しいですが、喜びを爆発させることはありませんでした。

あくまで勝つ事しか考えていません。

でも、周りのハイタッチの嵐に巻き込まれてしまいました。(笑)


このまま逆転へ。

暑い中、フルパワーで声を出すサポーター。

それに応えるかのように果敢に走る選手たち。

金崎が強引に突破し、チャンスを演出しますが、最後の所で決められず。

それでも、得点の雰囲気は強く出ていました。

もう祈るような想いで、声を出します。


聖真や優磨を投入し、攻撃陣を活性化。

ここまで頑張ってきましたが、もう疲れがピークに来ています。

レオシルバなど、動けなくなってきた選手たち。


終盤は攻め込まれてしまいますが、それでも相手の攻撃を何とか防ぎ切ります。

original-0006.jpg

最後は、変なタイミングで試合終了の笛を吹かれてしまい、試合が突如終了。

たしかにルールは守ってるとはいえ、チョット・・・

original-0009.jpg

勝てたかどうかは分かりませんが、あの曽ヶ端のファンブルが悔やまれます。

もちろん、チャンスを決めきれなかったシーンもいくつかありました。

それを1つでも決められてればなど、挙げたらキリがないですが、1つ言えるのは、この超強行日程の中、選手たちは本当に最後まで戦ったという事。

original-0002.jpg

ホントお疲れ様でしたと言いたいですね。


次は、アウェイ4連戦のラスト、天皇杯3回戦のアウェイ山形戦。

厳しい戦いになると思いますが、もうひと踏ん張りです。

ガンバレ、鹿島!