J1・J2入れ替え戦が、来シーズンから10年ぶりに復活!
J1参入プレーオフという名前に変わるみたいですね。
現在は、J1の16位~18位が自動降格し、J2の1位と2位が自動昇格で3位~6位が昇格プレーオフに臨み、優勝した1チームが昇格という形式。
新方式では、
J2の3位~6位が昇格プレーオフに臨み、そこでの勝者がJ1の16位と対戦。
変わったのは、簡単に言えば最後にJ1の16位との対戦が追加された事。
これに対して、反対意見もあるようです。
主なのは、J1が有利だという事。
J2は3回戦わないと昇格できず、J1は1回勝てば残留というのは、J1が有利なのではないかという意見を多く見ました。
もちろん、その意見も分かりますが、ここ最近J2は昇格しても1年で出戻るという傾向にあります。
昇格したチームが、J1仕様の戦力を整えられないまま臨んでしまうというのと、やはりJ1とJ2の差がまだ大きいんだなと実感しますね。
なので、J2の中だけのプレーオフを勝ち抜いて昇格を決めるよりは、最後にJ1に勝てる強さがあるのかを最終確認するという意味で、今回の新方式は個人的には賛成です。
昇格プレーオフや入れ替え戦は、毎回盛り上がってきました。

来シーズン、どういう熱い戦いが観られるか期待ですね。
なのですが、ステージ制復活の時もそうでしたが、こうやってコロコロ方式を変えるというのもいかがなものかと思います。
よく言われるのは、雑誌がリニューアルを繰り返すという事は、その雑誌はピンチという事。
まさに、Jリーグはその状態なのかもしれません。
もちろん、潰れるとかそういう事は無いと思いますが、実際観客動員数の面やスタジアム全体の盛り上がり、そして新規サポーターの獲得で上手くいってないのかもしれないですね。
そろそろ、カチッと確立させて、野球ほどとはいかないまでも、文化として定着させていきたいですね。


