黄色い巨人に挑む戦士たちが入場。
タオルマフラーを掲げ、「オーオー、ブリオベッカー、おれたちのーうらーやーすー」というチャントを歌い、選手たちを迎えました。
そして、いざ決戦。
試合中、気持ちの入った応援を続けました。
子供たちも頑張って声を出しています。
浦安側のバックスタンドとメインスタンドにも、たくさんの浦安サポーターがいます。
応援というより、一緒に戦ってたという感じの方が近いかもしれません。
その効果も少しあったと思います、力の差はありましたが、浦安の選手たちは必死に守り、前半を0-0で折り返しました。
ハーフタイムに入り、しばしの休憩。
仕事終わりで来たというのもありましたが、さすがに疲れました。
そして、運命の後半が始まると、もう1度気持ちを入れ直し応援再開。
でも、選手たち同様自分たちも前半かなり飛ばして応援をしたので、後半に入り少しバテ気味に。
それをカバーしてくれるかのように、子供たちが「ブリーオベッカ!」や「う・ら・や・す!」と声を出してくれます。
それに引っ張られるように自分たちも声を出しました。
子供たちも戦っています。
みんなで柏という巨人を倒そうと必死に戦いました。
後半途中から、声出し隊の1人が合流。
その直後に失点という残念なシーンもありましたが、何とか1点取ろうと声を出して選手を鼓舞しました。
浦安の試合でここまで燃えたのは正直初めてです。
同時刻に鹿島も天皇杯を戦っていましたが、その事は頭から消えていました。
その時は、完全に純粋な浦安サポーターになれていたと思います。
結局、最後まで一矢報いる事ができず、1-0で敗戦。
本当に悔しかったですね。
選手たちは、悔しそうにでも戦い抜いた清々しさも滲ませながら、サポーターの元に挨拶に来てくれます。
もちろん、こちらも拍手で迎えました。
その後、浦安の選手たちは、柏サポーターのいるゴール裏に挨拶に。
これには、柏サポーターも拍手で迎えてくれました。
さすがにチームコールはありませんでしたが、柏サポーターはこれでイイと個人的に思います。
ちなみに、鹿島サポーターがFCマルヤスコールをしたのですが、これにはビックリしました。
選手が引き上げ、自分たちの応援も終了。
ホント、疲れました。
すぐに、横断幕の撤去作業に入りました。
さすが、柏側は手慣れたもので、すぐに撤去作業が終了してました。
終わり、外に出る際、「選手たちが出迎えてたりして。」なんて冗談交じりに言ってたら、本当にお見送りが行われていました。
一応、アウェイなんですが・・・
「お疲れ様。」と声を掛けてたり、選手と喋ってる人たちの姿も。
自分たちは特に話す事はせず、出口まで。
悔しさと疲れを感じながら、帰路へ。
選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
柏、いつかリベンジするから、それまで待ってろ!




















