横断幕の設置・・・の前に、チームのチャント集を頂きました。
いくら原曲があるとはいえ、これを1人で考えたんですから、スゴイものです。
それに、すぐに覚えやすいようにするためか、どのチャントも分かりやすくなっています。
なので、自分もすぐに歌う事ができました。
さて、市川SCの試合までの約20分の間に、横断幕を取り付けます。
取り付けるといっても、せいぜい2つぐらいかと思ってたら、全部で6.7枚。
2つはスポンサー(?)さんの作った奴とはいえ、他は全て1人で考えた物。
作成は、業者さんへ依頼したという事で、あのクオリティの物なので、お金も大変だったと思います。
しかも、いつもはそれらを1人で設置しているようです。
まさしく、真のサポーターです。
浦安のサポーター、市川のサポーター・・・スゴイですね。
微力ながら、自分も手伝いました。
ひたすら「スゲェ!」を連発していたと思います。
全て設置し、あとはキックオフを待つのみ。
すると、市川SCを応援してる方がさらに2人来場。
挨拶をし、1人はこちらへ、もう1人は少し離れた所の場所を取りました。
こちらへ来た方は、今は市川を応援していますが、前まで横浜FMの応援をしていたそうです。
自分も鹿島なので、やはり話が合いました。
もうすぐキックオフ。
コールリーダーの方から、何とユニフォームを貸していただける事に。
背番号は55。
55周年なんですね。
歴史ありますね。
いざ着てみると、全く違和感なく着れました。
やはり鹿島と同じ系統の色なので、すんなり着る事ができました。
と、今度は4人の方がこちらに。
その方たちは、埼玉県のACアルマレッザ入間という、同じ県リーグのチームを応援してるサポーターの方々でした。
合計7人で声出し、そして1人の方が座っての観戦という8人態勢での応援となりました。
普段の応援の人数から考えたら、今回は多いという事です。
この入間サポーターの方々が、今回の会場のスタンドの良さに驚いていました。
それを聞いて、ホントJリーグって恵まれてるんだなと実感。
でも、選手と同じ目線で観られるというのは、逆に言えばこういう県リーグならではかもしれません。
選手の練習が始まります。
ビックリしたのが、シュートがこちらに飛んでくる事があるのですが、ボールボーイなんていないので、拾いに行くのは自分たち。
これはさすがにJリーグはもちろん、JFLでも無い光景です。
でも、こんな体験初めてなので、喜んでボールを拾いに行きました。
そして、キックオフ。
試合が始まると、コールリーダーの方のスイッチが入り、一気に熱くなります。
横にいて、ちょっとビックリ。
でも、自分もすぐに応援モードになる事ができました。
応援は、本当にまっすぐで王道なタイプ。
自然と頭に入りますし、覚えやすくて歌いやすいので、誰でも入れると思います。
鹿島のような熱さ、浦安のような楽しさとはまた少し違う感じで、自分も楽しめました。
浦安のサポーター同様、何も分からず初めて来た自分を歓迎してくれた事は、本当にありがたかったですし、嬉しかったです。
試合終了後、また来たいなと思えましたし、今月中は無理ですが、6月にはもう1回行ければなと思っています。
ハッキリ言って、規模は小さいです。
スゴイ規模は小さいです。
ホントに規模は小さいです。
人によっては、しょぼいと言う人もいると思います。
でも、ここでしか味わえないものがあるハズです。
浦安を初めて観戦した時も同じ事を書いたかと思いますが、下のカテゴリーだからこそ体感できる事がありますね。
JリーグにはJリーグの良さ、JFLにはJFLの良さ、そして県リーグには県リーグの良さがあるんだなと実感した日でした。
それにしても、浦安サポーターの方が「鹿島サポーターが浦安を応援し始めてから1年も経っていないのに、ここまでハマるとは」と言っていましたが、1番ビックリしてるのは、自分です。(笑)










