初めて市川SCの試合を観に行きました。
やっぱり勝ちたかったですね。
千葉県リーグ第3節
5/21 12:15キックオフ in 船橋市高瀬運動公園
市川SC1-1千葉蹴球倶楽部
今回が船橋市高瀬運動公園での初めての試合。
さすがに、キレイでした。
でも、それが選手たちにとっては、負担になっていました。
5月なのに、30℃という暑さの中、キックオフ。
試合は、細かいパス回しというよりは、ロングボールの多いオープンな展開に。
もちろん、その中でパス回しもあるのですが、上手くボールが転がらず、軌道がズレたり相手にボールが渡ってしまう事が多くありました。
その他、足を滑らせる選手も。
キックオフ直後、千葉蹴球倶楽部はあまり良いスタートとは言えない感じに見えました。
実力的には上という市川SCが、積極的な気持ちを持ってスタートを切りました。
自分は初めての観戦なのでよく分かりませんでしたが、市川サポーターの方は納得のいかない表情。
たしかに力の差があるチームの対戦の試合とすれば、少し物足りない内容だったかもしれません。
何とか1点を取りに行く市川SC。
サイドから崩しに行きますが、クロスの精度が良くなくチャンスを決めきれず。
前半を0-0で折り返します。
その前半中にアクシデントが。
競り合った市川SCの選手と千葉蹴球倶楽部の選手が激突。
市川SCの選手は少しして立ち上がりましたが、千葉蹴球倶楽部の選手は動けず。
ゴール裏からは良く見えませんでしたが、脳震盪なのでしょうか、全く動けず両チームの選手が心配そうに選手の元に。
試合が中断します。
とにかく無事であって欲しいと思いながら、こちらも見守るしか出来ませんでした。
それでも、しばらくして足を動かせるようになり、立ち上がるまでに。
頭を押さえながら歩いていたので、出血していたのかもしれません。
選手がピッチから出ると、審判?スタッフ?が大量の水をピッチに撒いていました。
かなりの出血があったのかもしれませんね。
その後、試合が再開されますが、その向こうに救急車が。
とにかく、大丈夫そうなので良かったです。
後半に入り、試合が動きました。
先制したのは、市川SC。
後半20分、一瞬のスキを突いた市川SCがゴール。
嬉しいのと同時に、ホッと一安心。
このまま2点、3点行けるかと思ったのですが、逆に失点。
何度もポストに嫌われるなど、ゴールの神様に少し見放されていた感もあります。
こうなったら難しいですね。
結局、試合は1-1の引き分けで終了。
それにしても、予想以上に激しいプレーが多く驚きました。
そして、ファールを取らない審判。
Jリーグだったら、かなりのブーイングに包まれています。
今回は、悔しい引き分けとなりましたが、この炎天下の中戦った選手たちには拍手です。
本音を言うと、初観戦の試合というのもあり、勝った姿を見たかったなと。
でも、面白い試合を目の前で観られた事は、良かったです。
お疲れ様でした。
次回も楽しみにしています。














