歓喜の天皇杯出場決定!
天皇杯千葉県代表は、ブリオベッカ浦安!
天皇杯千葉県代表決定戦決勝
4/9 13:00キックオフ in フクアリ
浦安1-0城西国際大学
(浦)
31'田中俊哉
田中俊哉田中俊哉、田中俊哉GO!
レッツゴーレッツゴー田中俊哉GO!
決めたのは、エース田中俊哉!
今回は、抽選の結果、セカンドユニフォームで臨みました。
個人的に、このユニフォームを着ての試合を見るのは初めてなので、なかなか新鮮でした。
もちろん、全く油断はしていませんでしたが、相手は大学・・・何とかなるだろうとは思ってました。
でも、試合が始まると、ボールポゼッションで上回りますが、なかなか相手ゴールまで攻め込む事が出来ません。
こちらがボールを持っても、あまりプレッシャーに来ません。
城西国際大学は、まずは守備的に入り、そこからカウンターという戦い方を考えていたのかもしれません。
相手が格上なだけに、失点しない戦い方をしてくるのは、セオリーの1つでもありますね。
そのため、ボールを持ってるというよりも、持たせているというふうにも見えました。
もちろん、城西国際大学もただ守っていたわけではありません。
浦安の穴を突くように、真ん中を突破。
浦安がピンチを迎えますが、そこは決定機にさせる前に防ぎました。
雨でスリッピーになったピッチに、選手たちはやりにくそうでもありました。
そんな中、前半31分に歓喜が訪れました。
坂谷から南部へパス。
受けた南部が田中俊哉にワンタッチパスをすると、その田中俊哉が冷静に流し込み、浦安が待望の先制!
浦安サポーターも喜びを爆発!
みんなでタオルマフラーを回し、一緒に祝いました。
浦安は2点目を狙いに行きますが、そう簡単に城西国際大も崩れません。
前半終了間際に浦安が絶体絶命のピンチを迎えますが、キーパー本吉が体を張ってセーブ。
今日の本吉は、神がかっていたと言ってもイイと思います。
前半を1-0で折り返し、後半に入ります。
後半に入っても、なかなか2点目を奪う事が出来ません。
逆に、前半よりもピンチのシーンが増えたように感じました。
それでも、本吉を中心に守備陣が頑張り、得点させません。
浦安も何度かチャンスを得ますが、最後の所で枠を外したり相手キーパーの好セーブに阻まれるなどして、これ以降得点を奪うことは出来ませんでした。
この決定機を1度でも決めてれば、もっと楽な試合になったんですけどね。
天皇杯では、そんな甘くないと思うので、この部分を強化して欲しいなと思います。
スコアは1-0のまま時間が経過。
そして、後半ロスタイムも経過し、やっと試合終了のホイッスル。
この瞬間、ブリオベッカ浦安が天皇杯出場を決めました。
自分もガッツポーズで喜びを表現!
去年のあの敗戦を目の前で見ての、昨日の試合だったので、喜びもひとしおです。
2週間後の4/23には天皇杯が開幕します。
機能の試合の事はもう忘れて、しっかり切り替えて臨みたいですね。
でも、その前にあの岡田元日本代表監督の率いるFC今治との対戦もあります。
まずは、この試合でスッキリ勝って、イイ雰囲気のまま天皇杯に入りたいですね。
何はともあれ、ブリオベッカ浦安、天皇杯出場おめでとうございます!
やったね!





