浦安試合観戦記~天皇杯千葉県代表決定戦試合編~・・・祝!天皇杯出場決定! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2025シーズンも楽しんでいきましょう!

歓喜の天皇杯出場決定!


天皇杯千葉県代表は、ブリオベッカ浦安!


天皇杯千葉県代表決定戦決勝

4/9 13:00キックオフ in フクアリ

浦安1-0城西国際大学

(浦)

31'田中俊哉


田中俊哉田中俊哉、田中俊哉GO!

レッツゴーレッツゴー田中俊哉GO!

決めたのは、エース田中俊哉!


今回は、抽選の結果、セカンドユニフォームで臨みました。

BB2017-052.jpg

個人的に、このユニフォームを着ての試合を見るのは初めてなので、なかなか新鮮でした。


もちろん、全く油断はしていませんでしたが、相手は大学・・・何とかなるだろうとは思ってました。

でも、試合が始まると、ボールポゼッションで上回りますが、なかなか相手ゴールまで攻め込む事が出来ません。

こちらがボールを持っても、あまりプレッシャーに来ません。

城西国際大学は、まずは守備的に入り、そこからカウンターという戦い方を考えていたのかもしれません。

相手が格上なだけに、失点しない戦い方をしてくるのは、セオリーの1つでもありますね。

そのため、ボールを持ってるというよりも、持たせているというふうにも見えました。


もちろん、城西国際大学もただ守っていたわけではありません。

浦安の穴を突くように、真ん中を突破。

浦安がピンチを迎えますが、そこは決定機にさせる前に防ぎました。

雨でスリッピーになったピッチに、選手たちはやりにくそうでもありました。


そんな中、前半31分に歓喜が訪れました。

坂谷から南部へパス。

受けた南部が田中俊哉にワンタッチパスをすると、その田中俊哉が冷静に流し込み、浦安が待望の先制!

BB2017-054.jpg

浦安サポーターも喜びを爆発!

みんなでタオルマフラーを回し、一緒に祝いました。


浦安は2点目を狙いに行きますが、そう簡単に城西国際大も崩れません。


前半終了間際に浦安が絶体絶命のピンチを迎えますが、キーパー本吉が体を張ってセーブ。

BB2017-056.jpg BB2017-055.jpg

今日の本吉は、神がかっていたと言ってもイイと思います。


前半を1-0で折り返し、後半に入ります。

後半に入っても、なかなか2点目を奪う事が出来ません。

逆に、前半よりもピンチのシーンが増えたように感じました。

それでも、本吉を中心に守備陣が頑張り、得点させません。


浦安も何度かチャンスを得ますが、最後の所で枠を外したり相手キーパーの好セーブに阻まれるなどして、これ以降得点を奪うことは出来ませんでした。

この決定機を1度でも決めてれば、もっと楽な試合になったんですけどね。

天皇杯では、そんな甘くないと思うので、この部分を強化して欲しいなと思います。


スコアは1-0のまま時間が経過。

そして、後半ロスタイムも経過し、やっと試合終了のホイッスル。

この瞬間、ブリオベッカ浦安が天皇杯出場を決めました。

BB2017-049.jpg

自分もガッツポーズで喜びを表現!

去年のあの敗戦を目の前で見ての、昨日の試合だったので、喜びもひとしおです。


2週間後の4/23には天皇杯が開幕します。

機能の試合の事はもう忘れて、しっかり切り替えて臨みたいですね。

でも、その前にあの岡田元日本代表監督の率いるFC今治との対戦もあります。


まずは、この試合でスッキリ勝って、イイ雰囲気のまま天皇杯に入りたいですね。

何はともあれ、ブリオベッカ浦安、天皇杯出場おめでとうございます!

やったね!