2人とも引退を発表しました。
本当に残念です。
SC相模原
MF深井正樹
鹿島
新潟(期限付き)
名古屋(期限付き)
千葉(期限付き→完全)
長崎
相模原
の計6クラブを渡り歩きました。
J1出場(鹿島・新潟・名古屋)158試合25得点
J2出場(千葉・長崎)132試合20得点
J3出場(相模原)28試合5得点
鹿島でもそれは発揮されましたが、持ち前のドリブルは敵にとって脅威だったと思います。
日本ではあまり多くない生粋のドリブラーだったので、個人的にも大好きな選手でした。
まだ次は決まっていないようですが、本人も「プロサッカー選手はやめますが、大好きなサッカーからは離れることができないです。」と言うように、またサッカーに関わる仕事に就いて欲しいなと思います。
ありがとう、深井!
鳥取
MF小谷野顕治
鹿島
新潟
水戸
鳥取
の4クラブの所属。
J1出場(鹿島・新潟)14試合0得点
J2出場(水戸)28試合1得点
J3出場(鳥取)29試合0得点
小谷野の引退は、驚きでした。
深井は、まだ年齢もあるので分かる気もしますが、小谷野はまだ28歳。
でも、プロとしてオファーが無かったら仕方ないかもしれません。
鹿島では、ほとんど試合に出る事が出来ませんでした。
移籍し、少しずつ試合に出る事が出来るようになりましたが、なかなか得点できませんでした。
公式戦通算でも2得点と思ったような活躍は出来ていませんでした。
持ち前のドリブルやセンスあるプレーに期待できていただけに、残念だなと感じます。
「次のステージでもこの経験を活かしていきたいと思います。」と言うように、今後は明治学院大学体育会サッカー部のコーチに就任する事が決まっています。
今度は、指導者として頑張って欲しいですね。
2人ともお疲れ様でした。

