沼津を倒して、「悪者うらやす」になりたかったのですが・・・(笑)
やはり上位を走る先輩チームだけあって、要所要所で差を感じました。
JFLセカンドステージ第14節
11/6 13:00キックオフ in 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安0-1アスルクラロ沼津
沼津は、J3昇格のために、この試合も含めて2連勝が最低条件という状況(その上、他力本願)。
そして、浦安としてはその邪魔をするのが今回の任務でした。
試合前、兵長の「悪者になろうゼ~!」的な掛け声と共に、みんなで「悪者悪者う~らやす!」のチャント。
でも、ホントここで空気を読んじゃいけないなと思い、相手を倒すという姿勢を変えません。
今回は、累積警告で2.3人が入れ替わりました。
という事で、キックオフ。
前半は互角の展開。
・・・なのですが、要所要所で速さや高さ、強さの部分で差があり、簡単にはボールを奪う事が出来ません。
浦安は、主に左サイドから攻めます。
今節、累積警告で左サイドバックの田中貴大選手が欠場のため、スピードで多少落ちたような気がしました。
何度も左サイドときどき右サイドからクロスを上げますが、どうしても弾かれてしまいます。
沼津は、自分は初めて見たので分かりませんでしたが、昇格のプレッシャーがあったのか、いつもよりも焦ってる感じがあったそうです。
それでも、さすがボールを持つと縦への攻撃が早く、浦安ゴールに迫ってきます。
でも、お互い決定力に欠け、0-0のまま前半の終盤へ。
そんな時、前半42分。
右サイドからクロスを上げられ、それをヘディングで擦らすような形で決められ、浦安失点。
すぐに「ブリーオベッカ!」コールで選手を鼓舞し、同点に追いつくべく応援を再開。
0-1で後半へ。
後半に入ると、沼津がその1点を守るような戦いにシフト。
そのため、浦安のボールを持つ時間が増えます。
大半、沼津陣内で試合が動いていきました。
それでも、精度などの問題で、沼津のゴールネットを揺らせません。
前半もありましたが、後半も上手く崩しチャンスもあったのですが、最後に決められず。
選手交代をし打開を図りますが、それでも1点が遠く。
結局、そのまま0-1で敗戦。
前節のホンダロック戦の時のように、いわゆる戦意喪失状態にはならず、とにかく1点返そうと真っ向勝負。
気持ちも伝わってきましたし、ただ実力的に差が少しあっただけという事だと思います。
現在年間10位。
次のHonda FC戦で勝って、1桁順位で終わりたいですね。

