スタメン発表!
まずは磐田から。
元鹿島の宮崎はもちろん、何人かの選手の時にもブーイングが起きましたが、中でも1番大きいブーイングが起きたのが、名波監督の時でした。
当然と言えば当然ですよね。
何せ、1番知名度があるのが、監督なので。
これが始まると、一気にグワーっとテンションが上がりますね。
この時間になると、スタンドもけっこう人が入ってきます。
今回のボールパーソンは鹿島ジュニアユース。
ガンバレ。
タオルマフラー用意!
さあ、錨を上げる・・・わけではなく、「MAX VOLUME」。
しかも、1番だけでなく、フル。
その上、テンポが遅い。
それでも、1番はしっかり歌い、2番以降歌詞を覚えてないので、歌いませんでした。
やっぱり、錨を上げたいですね。
こちらがMAX VOLUMEを歌ってる途中から、磐田も応援開始。
向こうもタオルマフラーを掲げていました。
それがやっと終わり、そのままロール1。
と同時に「SPILIT OF ZICO」の横断幕登場。
その間に選手入場。
円陣を組み、いざキックオフ!
あまりにもヒドイ内容に・・・一応1点リードしているのですが、モヤモヤの状態でハーフタイムを迎えました。
ピッチでは、芝のメンテナンスが行われています。
いつも、ありがとうございます。
そして、後半キックオフ!
試合終了・・・3-0で鹿島完勝!
スコア的には完勝ですが、内容的にはたまたま勝ったという感じでしょうか。
それでも、勝って良かったです。
今回のLIXIL賞(MVP)は、鈴木優磨!
やっぱり、あのPKの時の「オレが決める!」感はスゴイですね。
両チームの選手たちがサポーターの元へ挨拶。
ゴール前に来て、みんなで「オ~~~~~、オ~~~~イ!」とバンザイ!
この瞬間、気持ちイイですね。
選手たちをチームコールや得点した選手のコールをしながら見送りました。
空を見ると、月が出ていました。
中秋の名月から2日後のこの日は、ホントは満月なのですが、曇っていてすぐに隠れてしまいました。
ヒーローインタビューを終えたMVPの優磨が、こちらに挨拶に来てくれました。
みんなで優磨コール。
優磨も引き上げ、選手たち全員が引き上げると、オブラディオブラダ開始。
90分間立ちっぱなしで、なおかつ声を出し続けた状態で疲れていますが、この時だけははしゃいでピョンピョン跳ねまくります。
このために、戦ってると言ってもイイかもしれません。
オブラディが終わると、もう息が上がり立ってるのもキツイ状態になりますが、この疲れも気持ちイイんです!
最後に何故か、錨を上げ始めます。
何で今さら?
よく分かりませんが、せっかくなんでしっかりタオルマフラーを掲げました。
いつもなら「ヘイ、ヘイ、オ~~~~~~、ヘイ!」の掛け声と共にタオルマフラーを回すのですが、その手前で終わってしまいました。
でも、続けたいサポーターが自然発生的にタオルマフラーを回し始めました。
当然、自分も「やろうやろう!」と言って、グルングルン回しました。
今回、自然発生的に応援が始まった光景を見て、今回のコールリーダーはどう思ってるんでしょうかね。
やれやれです。
全ての応援が終わり、友達を見ると疲れのあまりグッタリしていました。
特に声を出していたわけではないのですが、90分間立ち続けていた事がキツかったようです。
そして、応援が最後までほとんど止まないという事にも驚いていました。
そんなこんなで、しばらく休憩。
ピッチでは、子供たちによる芝のメンテナンスが行われています。
それも終わると、スタジアムの一部のライトが消されました。
警備員の方も、帰宅を促し始めたので、自分たちも重い腰を上げスタンドを出ました。
かなり遅めにスタジアムを出たので、駐車場にはあまり車は残っていません。
そのおかげで、すんなり出る事が出来ました。
地元に着き、友達とご飯を食べ、解散。
選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
磐田サポーターの皆さん、たくさん来ていただきありがとうございました。
絶対、残留して来シーズンこそ熱い戦いをしましょう!
















































