たしかにグループリーグで敗退しました。
でも、悲観する事は無いと思います。
リオ五輪グループB第3戦
8/11 7:00キックオフ in サルバドール
日本1-0スウェーデン
(日)
65' 矢島 慎也
最後に意地を見せた若き日本。
結局、コロンビアが勝ったため、グループリーグ突破はなりませんでしたが、胸を張って帰ってきて欲しいと思います。
日本は、第2戦からまたメンバーを代え、左サイドバックに亀川、ボランチに大島、サイドに南野を配置。
絶対に勝たないといけない試合で、現状のこれがベストと思われるメンバーで臨みました。
正直、スウェーデンに勝つのは難しいと思っていました。
試合が始まってみると、日本が押す展開に。
最終的に相手の3倍以上の18本ものシュートを打った事がそれを物語っています。
日本は、前線からのプレッシャー、そしてボールを奪うとサイドへ展開し、相手ゴールに迫っていきます。
中盤では、大島と中島が機能し、日本のやりたい攻撃が見られました。
それでも、前半に先制点を奪う事が出来ません。
後半に入っても日本が押しますが、0-0が続きます。
そんな状況を打開したのが、大島と交代で入った矢島でした。
左サイドでボールを受けた大島が、ドリブルで突破。
グラウンダーのクロスを入れると、走り込んできた矢島がスライディングシュート!
これが決まり、待望の先制点。
さらに2点目を取りに行きますが、なかなか奪えず。
スウェーデンの攻撃も最後の所でシャットアウト。
最後は、上手く時間を使い、試合終了。
日本が今大会初勝利をあげました。
でも、コロンビアがナイジェリアに勝ったため、勝ち点で届かず日本の敗退が決定。
コロンビア戦を観て、もしかしたらという想いも少しありましたが、やはりそんな簡単にはいきませんでしたね。
でも、今後に繋がる大会でしたし、何人かはすぐにA代表でも見たいなという選手もいました。
今回、悔いが残るのはコロンビア戦での藤春のオウンゴール・・・ではなく、ナイジェリア戦で1点でも抑えられてたらという事です。
結果論ではありますが、この試合でもう少し早く落ち着く事が出来たら、もしかしたら突破できていたかもしれません。
そういう意味では、悔しさもあります。
それでも、強豪相手に1勝1敗1分という成績は、恥ずかしくありません。
この敗退をキッカケに、さらなる進化を遂げて欲しいなと思います。
お疲れ様でした。





