昨シーズン王者を撃破!
鹿島が、アウェイで広島に快勝しました。
J1セカンドステージ第2節
7/9 19:04キックオフ in エディオンスタジアム
広島2-4鹿島
(広)
54' 浅野 拓磨
82' 浅野 拓磨
(鹿)
33' 遠藤 康
49' 金崎 夢生
56' 土居 聖真
58' 中村 充孝
前節、G大阪に敗れ連敗が許されない状況の中、鹿島は強豪2連戦の2戦目に臨みました。
鹿島にとって相性がイイとはいえ、相手は広島。
チョットでも気を抜くと一気にやられてしまうので、鹿島としてはさらに気持ちを強く持って臨んだ事だと思います。
鹿島は、センターバックの植田に代え、元広島のファンソッコがスタメンに入りました。
やはり気合いは、人一倍あったと思いますね。
結果は、2-4の快勝。
先制したのは、鹿島でした。
前半33分、キーパーが金崎のシュートを弾きますが、そのこぼれ球を遠藤が押し込み、鹿島先制!
前半を0-1で折り返しますが、後半は怒涛の展開が待っていました。
後半が始まって間もない後半4分、パスを繋ぎ最後は金崎。
その金崎がペナルティエリア中央からシュートを打ち、追加点!
でも、そのわずか5分後に浅野に決められ失点。
と、今度は鹿島がそのわずか2分後に聖真が決め、自らの100試合出場を祝います。
これで1-3。
さらに、その2分後には充孝がこぼれ球を押し込み、1-4に。
今回の鹿島は、勢いづいてますね。
できれば、このまま終わって欲しかったのですが、後半37分にまたも浅野に決められてしまいます。
試合は、2-4で終了。
たしかに、4点取り昨シーズン王者の広島相手に快勝しましたが、2失点は・・・
連勝は避けたかったので、結果を出せて良かったですが、鹿島はケツに火が付かないと覚醒しないなという印象を持つようになってます。
相手にもよるのですが、不甲斐ない結果が続いたりして、さすがにマズくなってくると、次の試合では快勝だったり、スコアでは僅差ですが内容では圧倒し勝利だったり。
年齢的に若いチームになってるため仕方ない部分もあるかもしれないですが、好不調の波がまだあり、ファーストステージは他のチームが失速したというのもあって優勝出来ました。
でも、年間王者になったり、アジアで勝ち抜いていくためには、そういう波を少しでも減らしていかないといけません。
今は、まだ小笠原や曽ヶ端がいるので、鹿島は組織としてしっかり出来ていますが、もしこの2人が引退したら・・・
今のうちに、次の小笠原のような存在を作っておかないと、次にチャンピオンになるのは何年後だ?というふうになってしまいます。
少なくとも、今節で広島に快勝したからといって、手放しで喜ぶのは早いかもしれませんね。
と言っても、自分が現地にいたら、大騒ぎすると思いますが・・・(笑)







