ファーストステージ制覇!
チャンピオンシップの出場権をゲットだ!
J1ファーストステージ第17節
6/25 19:04キックオフ in カシマスタジアム
鹿島2-0福岡
(鹿)
27' 山本 脩斗
37' 土居 聖真
いざステージ優勝へ、とにかく勝つ!
そんな気持ちがスタジアム全体を覆い尽くし、スゴイ雰囲気の中キックオフの笛が鳴りました。
鹿島は、出場停止の昌子とカイオに代わり、ブエノと杉本が入りました。
勢いそのままに鹿島が行くのかと思っていたのですが、優勝を目の前にして力みが出たのか、いきなりバタバタに。
パスミスや精度の欠いたフィード、ボールを持っても簡単に失ってしまい、相手に攻められる展開が続きました。
さすがに失点は無さそうな感じはありましたが、「大丈夫か?」と思ってしまうほど。
でも、少しずつ落ち着きを取り戻して、いつもの動きに。
そして、歓喜の瞬間は前半27分。
柴崎からのコーナーキックに、修斗が頭で合わせ、これが決まり鹿島先制!
もう2階ゴール裏もドンチャン騒ぎです。
自分も叫び、周りの人達とハイタッチ!
さきほどのバタバタ感を一気に吹き飛ばすような雰囲気で、応援が加速しました。
この1点で勢いづいた鹿島は、その10分後に再び歓喜!
前半37分、金崎のドリブル突破から、最後は聖真が流し込み2-0!
ゴール裏は、歓喜・絶叫・ハイタッチ!!!
からの「どっいしょーま、しょうま、どっいしょーまー」を叫ぶように歌います。
この時点でほぼ勝利を確信しましたが、やはりもう1点という想いがありましたね。
前半を2-0という最高の形で終え、後半ラスト45分へ!
後半に入ると、ロッカールームで修正点などを確認したのか、変なバタバタ感は無く、イイ入り方が出来ていたと思います。
福岡にボールを持たれても、小笠原が中盤でガッツリ相手にぶつかり、思うようにさせません。
サポーターも「おーがさわら!」コールで鼓舞。
鹿島も、金崎や遠藤、柴崎を中心に福岡ゴールに迫りますが、なかなか決めきれずに時間が経過していきます。
守備面で、昌子がいない中、少し不安がありましたが、ブエノが気持ちの入ったプレーで相手を封じていきます。
それでも、聖真や遠藤、杉本やブエノが細かいミスをし、少し疲れがあるのか、精彩を欠く場面も。
杉本が下がり、永木がイン。
守備面の強化を図ります。
2-0で試合は終盤へ。
残り5分ぐらいになった時、優勝へ最後のパワーを送るべく、「MAX VOLUME」をみんなで合唱。
何というか、あの空気感というか雰囲気は、一種独特なものがありました。
ロスタイムに突入。
2人目の交代は、遠藤に変わりジネイがイン。
拍手と歓声で迎えます。
そして、早速ジネイがゴール!
一気に大歓声に沸きますが、オフサイド・・・残念。
本当に終了間際、「青木」コールが起き始めました。
15年半在籍した青木に、最後に出て欲しいという想いからのコールです。
すると、それに応えるように青木がビブスを脱ぎピッチサイドへ。
一気に大歓声へと変わります。
そして、やっとプレーが切れ、ブエノに変わり青木が入りました。
割れんばかりの拍手と歓声が起きます。
少しウルッときました。
青木にボールに触って欲しかったですが、それは叶わず・・・
でも、最後にピッチに入った青木を見られてホント良かったです。
そして、試合終了のホイッスル。
この瞬間、鹿島のファーストステージ優勝が決まりました。
またも大歓声に包まれるスタジアム。
ステージ優勝はあくまで通過点ではありますが、やっぱりたまらない瞬間ですね。
自分にとっては、観戦歴約14年の中で、カシマスタジアムでの優勝は初めてだったので、喜びもひとしおです。
LIXIL賞は、先制点を取った修斗!
そして、優勝セレモニー。
これで、チャンピオンシップの出場権を得ました。
さあ、次はセカンドステージへ!
このまま駆け抜けようゼ!











