トップに追いつくのは、まだ先かもしれませんね。
ナビスコカップグループ最終戦も勝つ事は出来ませんでした。
ヤマザキナビスコカップグループA第6節
6/5 14:04キックオフ in NACK5
大宮1-0鹿島
(大)
87' ネイツ・ペチュニク
敗退が決まっている鹿島は、今節も若い選手中心のメンバーで臨みました。
スタメンは、
GK櫛引
DF平戸・青木・町田・ファンソッコ
MF久保田・三竿・優磨・田中
FW赤崎・垣田
平均年齢は、21.64歳と鹿島史上1番若いスタメンとなりました。
ユース昇格組が、全員スタメンに入りました。
ベンチメンバーを合わせても、22.44歳でした。
ファンソッコは、ようやくケガから復帰し、今シーズン初出場。
試合は、前半を0-0で折り返し、後半も0-0のまま進んでいきました。
打開を図るべく、レギュラー陣の大伍・植田・聖真を投入します。
それでも、なかなか先制できずに時間が経過。
そして、このまま引き分けで終わるのかと思われた後半42分でした。
大宮の泉澤に三竿と植田が突破され、ゴール前にクロスを上げられてしまいます。
そこで、フリーのネイツ・ペチュニクに決められてしまい、鹿島失点。
最悪な時間帯に決められてしまいました。
何とか同点にするべく攻撃に出ますが、最後まで大宮の堅守を崩す事が出来ず、試合終了。
鹿島、1-0で敗戦。
最後のナビスコカップを勝利で飾ることは出来ませんでした。
リーグ戦に続き、大宮にまた勝てませんでしたね。
やっぱり相性最悪な相手です。
この若いメンバーで臨んだ磐田戦と大宮戦の2試合は、1分1敗という結果に終わりました。
やはり、まだレギュラー陣に追いつくのは簡単ではなさそうですね。
でも、この2試合未勝利という結果は、若鹿たちにとって悔しさと、そして今後への頑張る気持ちがさらに強くなる出来事かもしれません。
この負けが、ブレイクに向けてのターニングポイントになったと言えればイイんじゃないかなと思います。






