やっぱり簡単には行きませんね。
日本は、グループ4位で敗退という結果に。
トゥーロン国際大会2016
日本1-2パラグアイ
日本0-1ポルトガル
日本2-1ギニア
日本0-1イングランド
1勝3敗
勝ち点3
得点3
失点5
グループ4位(5ヶ国中)
全体的に見て、前半は日本はほぼ何も出来ない展開が続きました。
ポルトガル戦の時は、風が強く難しかったかもしれませんが、それを差し引いてもやはりボールを持てず、シュートを打ったのも前半終了間際。
後半に入って、ようやく日本が風上になったというのもありますし、慣れてきたというのもあり日本がボールを持てるようになりました。
それでも、最後まで決定機も含め決めきれずにノーゴール。
それは、パラグアイ戦やイングランド戦も同じでした。
前半は、なかなかボールを奪えず、ボールを持ってもゴールまで迫れずという展開に。
日本も後半に浅野のゴールで一矢報い、スコアこそ最少失点差でしたが、完全に実力の差をつけられた形になりましたね。
唯一勝ったギニア戦でも、Jリーグでは味わえないような相手の強く速い寄せに苦戦。
そういう事もあり、ミスを連発。
パラグアイ戦の最初の失点は、ファンウェルメスケルケン際のバックパスからでした。
連携面からか、ちょっとミスが多かった印象があります。
本人もかなり悔しかったでしょうね。
それでも良かったなと感じたのは、植田・三丸・矢島・喜田・井手口・南野・オナイウ・浅野の8人。
富樫は得点しましたが、どこかまだ遠慮みたいのがあったのか、力を発揮できていない感がありました。
そんな中、ケガ人が多かったのが致命的でした。
センターバックは、イングランド戦ではボランチが本職の喜田が入るなどスクランブル状態。
植田しか残ってないという・・・
特に岩波や亀川の離脱は痛かったですね。
他にも久保がケガで今大会を不参加。
とにかく、オリンピックまでにそれらの選手たちの復帰を願うばかりです。
選手層的に厳しいポジションもいくつかあります。
アピールという意味では、少し上手くはいかなかったかもしれません。
オーバーエイジが何処に入るのかも含めて、メンバー選考に注目ですね。






