開幕に向けてイイ試合を見せてくれましたね。
ゼロックススーパーカップを獲ったのは、広島!
フジゼロックススーパーカップ2016
2/20 13:35キックオフ in 日産スタジアム
広島3-1G大阪
(広)
51' 佐藤 寿人
57' 浅野 拓磨
73' ピーター ウタカ
(G)
68' 宇佐美 貴史
広島は、スタメンは昨シーズンとほぼ変わらずでしたが、ベンチに新加入のピーター・ウタカが入りました。
G大阪は、スタメンにアデミウソンが、ベンチに藤本が入りました。
両チーム、現段階でのベストメンバーですね。
前半は、広島が守備的に入った事で、試合はなかなか動きませんでした。
何度かはゴールに迫るシーンが見られましたが、手前の所で止められてしまいます。
結局、前半は膠着状態で終わりました。
そして、試合が一気に動いたのは後半。
後半6分、均衡を破ったのは広島でした。
塩谷が右サイド付近からゴール前へクロス。
ゴール前にいた佐藤寿人が懸命に左足を伸ばし、上手く合わせてゴールに押し込みました。
さすが寿人というゴールでしたね。
その6分後に追加点が生まれました。
後半12分。
左サイドからのクロスをG大阪の丹羽がブロック。
ボールは顔に当たったのですが、ハンドの判定。
もちろん、丹羽は猛抗議。
VTRで顔に当たっているのが分かりました。
誤審ですね。
結局、抗議は認められず判定は覆らずPKに。
キッカーは代わって入った浅野。
強烈なシュートをさすがの東口でも止められず、ゴール。
これで2-0に。
また点に絡む誤審が生まれましたね。
ツイッターにも書きましたが、もうビデオ判定を導入する時が来ましたね。
ハッキリ言って、日本の審判のレベルは下がっています。
選手たちは勝つために頑張ってるのに、主審が試合を壊したらどうする事も出来ません。
野球もラグビーも相撲も、判定が覆ります。
サッカーも、そろそろ判定の重みに気付くべきではないでしょうか。
G大阪もこのまま終わるチームではありません。
後半23分、右サイドからのクロスに反応した宇佐美がヘディング。
これが決まり、1点を返します。
パフォーマンスで娘さんのイニシャルである「S」を手で表しました。
その後、足を痛めた佐藤寿人に代わって、新加入のピーター・ウタカが入りました。
このままG大阪が反撃開始かと思ったのですが、後半28分。
広島の右コーナーキック。
ゴール前に上げますが、kろえをG大阪ディフェンスがヘディングでクリア。
このこぼれ球に、ウタカが反転気味のダイレクトボレー!
強烈なシュートはまっすぐG大阪ゴールへ。
キーパーの手前でG大阪の選手の足に当たり、方向が変わりキーパー反応できず。
これが決まり、トドメの1発となりました。
凄いゴールでしたね。
テレビで観てて、「オォォォ!!!」となっちゃいました。
G大阪は、藤本を投入し、打開を図ります。
でも、上手く試合をコントロールしたのは、広島でした。
上手くG大阪の攻撃を耐え、そのまま試合は終了。
今シーズン最初のタイトルは、広島が獲得!
やっぱり広島強かったですね。
攻撃をする時でも、常に守備の事を考え、しっかりと組織が出来ていましたね。
間違いなく、今シーズンの優勝候補と言えます。
G大阪は、アデミウソンや藤本が上手くフィットできていませんでしたが、時間が経てば怖い存在になるのは間違いありません。
特にアデミウソンは、難しい状況ながらも、持ち前の能力を随所に見せていました。
日本を代表する両チームの戦いは、見応えのある面白い試合でしたね。
イイ感じで、開幕を迎えられるのではないでしょうか。
いよいよ開幕まで1週間を切りました。
楽しみです。










