今回は、試合以外編のパート2です。
選手が登場してきました。
最初に、G大阪のキーパー2人。
G大阪サポーターが一気に盛り上がります。
たくさんのゲーフラにフラッグがなびいてます。
すぐに曽ヶ端と昭大が登場。
みんな立ち上がり、こちらもゲーフラとフラッグがたなびき、「曽ヶ端!」コールと「昭大!」コール。
少しすると、G大阪のフィールドプレイヤーが出てきました。
こちらは、大ブーイングで迎えます。
向こうはさらに盛り上がり、この試合にかける強い想いがこちらにも伝わってきます。
ここから鹿島のフィールドプレイヤーが出てくるまでの間、こちらは応援を止めピッチを見守ります。
逆に、向こうは応援を続けています。
応援の力を溜めとくいう意味だと思います。
しばらくして、ようやく鹿島のフィールドプレイヤーが出てきました。
さあ、ここから一気に応援開始!
行こう!
「かっしーまアントラーズ!」コールで選手たちを迎えます。
そして、1人1人気持ちを込めて、スタメン・サブ全員の名前をコール。
最後に「石井!」コールで締め。
全員で戦おうという想いを選手たちに送ります。
G大阪側は、ユニフォーム型の横断幕が登場。
そのあと、タオルマフラーを掲げ、「MAX VOLUME」をみんなで合唱。
やっつーらを血の海っへ アントラーズ アントラァァァズ わーーれーらーのほーこーりーよー
「アントラーズはむってきだぜー!ガンバ大阪ぶっ倒せー!」
からの「A・N・T・L・E・R・オォォォS!」
そのまま「ゴールかーしまー!」に突入。
そして、試合前に1番盛り上がるスタメン発表!
まずは、G大阪から。
ナビスコ決勝バージョンの映像が流れ、「まってろ天皇杯!」の文字が出ると、こちらは敗退してるというのもあってか、大ブーイング!
選手名がコールされていくと、東口・今野・遠藤・宇佐美・パトリックの時が、特にブーイングが大きくなりました。
何故か、サブのキーパー藤ヶ谷が呼ばれると拍手が。
さあ、やってきました鹿島のスタメン発表!
こちらもナビスコ決勝バージョン。
いつものファンファーレが鳴り、映像の両サイドには獲得してきた★が。
右に8個、左に8個、計16個の星が並びます。
そのまま、映像が流れていき、今シーズンのスローガン「RISE TO THE CHALLENGE 覚悟」が表示されると・・・
そこからが鳥肌が立ちました。
これまで獲得してきたナビスコカップが、1つ1つ獲得した年と選手の画像とともに登場!」
1997 2000 2002 2011 2012が1つずつ登場する度に、「オーイ!」と掛け声が上がるように。
次の画面では、その5つのカップが全て登場!
「オォォォォォォォォ!!!」と歓声が上がり、その瞬間鳥肌が立つほどです。
それが終わると、「鹿島アントラーズ 見参!」の文字が!
もうヤバイです!
痺れまくりました。
そこから「オレーオレオレ!」と共に全員で手拍子。
サポーターが本当に1つになってます。
選手たちの紹介が始まりました。
監督の名前がコールされ、最後に「勝利の原動力!今日も共に戦おう!No.12アントラーズサポーター!」のコール。
それに応えるように、拍手からの「かっしーまアントラーズ!」へ。
ゴール裏を埋め尽くす赤きサポーターの声が、スタジアム全体を飲みこみます。
戦闘に向けて、スイッチが入りました。
タオルマフラーを掲げ「錨を上げろ!」
全員がタオルマフラーを掲げる絵は、圧巻です。
からの!
ロール1へ。
と同時に、鹿島側はゴール裏の真ん中に「★」の横断幕が登場。
ロール3になると、それが引き、同じ所に「SPILIT OF ZICO」が登場!
G大阪側は、周りがタオルマフラーを掲げ、真ん中に白い旗で「+」のコレオグラフィ。
これが、どういう意味なのかは自分は分かりません。
でも、キレイなモノでした。
そして、選手入場。
もう大盛り上がりです。
試合前に国歌斉唱が行われました。
歌うのは、TRFのYU-KI!!!
少し間が空き、国歌斉唱。
自分は、鹿島のエンブレムに手を当てて、鹿島の優勝を祈りながら歌いました。
国歌斉唱が終わって、祝賀ムード的なものも束の間、すぐに「かっしまレツゴー、かっしまレツゴー」を開始。
切り替えて、戦闘モードへ。
スタジアムには、決勝だけあってたくさんの人が。
選手たちが記念撮影などを終え、ピッチに散ったあと円陣を組み、それぞれのポジションへ。
さあ、キックオフのホイッスルと共に、聖杯を賭けた戦いの火ぶたが切られました。
前半がスコアレスで終わり、ハーフタイムへ。
あのJリーグのマスコットも登場。
こういう風に生で見るのは初めてでした。
後半に向けて、しばしの休憩。
そして、後半キックオフ!
3-0で鹿島がリードし、試合終了のホイッスルが鳴ると、選手・サポーターともに喜びの大爆発!
自分も雄叫びを上げ、隣の人と思いっきりハイタッチ。
ここから喜びの時間が始まりました。



































