柏が敗退、G大阪突破!
昨日と一昨日、ACL準々決勝2ndレグが行われました。
9/15 21:00キックオフ in 広州
広州恒大1-1(4-2)柏
1stレグ、広州恒大をホームに迎えて、1-3で敗れて厳しい状況の柏は、今回アウェイ決戦に臨みました。
やはり、相手が強豪な上にアウェイという事で、奇跡を起こす事は出来ませんでしたね。
前半12分にクリスティアーノのヘディングで先制を上げ、突破のためにはあと2点。
でも前半30分、フアン・ボーウェンの強烈なボレーシュートが突き刺さり、その夢をさらに遠くする1点を食らってしまいます。
後半に入って、エデルソンや大津を投入し、攻撃の活性化を図りましたが、相手の守備を崩す事が出来ず、1-1のまま試合終了。
その結果、合計2-4で柏の準々決勝敗退が決まりました。
2013年のACLの準決勝で、この広州恒大に大敗して、今回はそのリベンジだったのですが・・・悔しいですね。
そして、もう1試合のG大阪は
9/16 19:00キックオフ in 万博
G大阪3-2(3-2)全北現代
最後の最後に歓喜が待っていました。
G大阪ベスト4!
1stレグでのアウェイ決戦をスコアレスドローで終えたG大阪は、昨日の2ndレグでホームに全北現代を迎え撃ちました。
G大阪が突破するためには、勝利のみ。
1-1以上の引き分けだと、アウェイゴール数で敗退が決まってしまうため、絶対に勝たないといけませんでした。
それでも、柏のように条件付き勝利じゃないだけマシでした。
それでも、やはり相手は全北現代、数々のJクラブを苦しめてきただけに、今回もそんな簡単に試合が進むわけもなく・・・
前半12分、全北現代のPKで先制点を食らいます。
これで、G大阪が突破するためには、2点が必要に。
でも、直後にパトリックが決め、同点に。
これで、あと1点。
前半を1-1で終え、運命の残り45分が始まりました。
後半に劇的な展開が待っていました。
後半31分、倉田が左足一閃!
このミドルシュートが相手に当たり、ゴールへ。
これで逆転。
あとは、失点しないで試合を終えれば勝利。
でも、そのまま終わらせてくれるような相手ではやっぱりないですね。
後半43分、同点にされてしまいます。
残り2分+ロスタイム。
この短い時間の中で得点しないとG大阪の敗退が決まってしまいます。
勝利の神様は、日本の青黒のチームに微笑みました。
後半ロスタイムも3分経過した時でした。
途中出場の米倉が、スルーパスの反応しダッシュ。
裏へ抜け出し、キーパーと1対1に。
倒れながら、勝利への想い、そしてみんなの願いをボールに込めシュート!
ボールは吸い込まれるようにゴールへ。
歓喜。
あとは耐えるのみでした。
G大阪が3-2で勝利し、見事2008年以来のベスト4へ!
鹿島・浦和・柏が敗退し、G大阪が日本勢唯一の準決勝進出となりました。
おめでとうございます!
Jリーグサポーターとして、本当に嬉しいです。
決勝進出を賭けた準決勝は、9/30広州恒大とのアウェイ決戦から始まります。
日本の誇りにかけて、広州恒大をぶっ倒そう!
さあ、アウェイの地で、ワニナレナニワ!








