鹿島、準決勝進出!
ナビスコカップ準々決勝2ndレグが行われました。
結果は・・・
鹿島 3-0(5-2) F東京 [カシマ]
浦和 3-0(3-5) 新潟 [埼玉]
名古屋 1-1(2-2PK9-10) G大阪 [パロ瑞穂]
神戸 2-3(4-3) 柏 [神戸ユ]
鹿島は、1stレグで主審の暴走の影響もあり、2-2で引き分けました。
アウェイゴール2点を取った状況で臨んだ2ndレグ。
突破するためには、
・勝利
・0-0の引き分け
・1-1の引き分け
のいずれかでした。
1stレグで負傷交代をした昌子はメンバーから外れました。
代わって青木がスタメンに。
ファンソッコとコンビを組みます。
代表で離れたボランチには山村と小笠原。
攻撃陣は、右に遠藤、左にカイオ、ツートップは赤崎と金崎という布陣で臨みました。
そして、ベンチにはルーキーの鈴木優磨と大橋の2人が入りました。
最後の数分でも良かったので、出して欲しかったですね。
試合は早々に動きます。
金崎がボールを受け、前へ。
敵陣の中央から右足一閃!
勝利への想いを乗せたボールは、相手キーパの手を弾きゴールへ!
鹿島、先制!
準決勝進出へ一歩近づきました。
ナイス金崎!
その勢いもあり、鹿島は前半FC東京相手に積極的にシュートを放つなど、ホームの声援を力に代え押していきます。
でも、前半は1-0のまま終了。
後半に入ると、逆転を目指しFC東京が攻めてきます。
鹿島守備陣も集中して、得点させません。
これが、今回の勝利のポイントですね。
そして、後半15分に再び金崎が決めてくれました。
ドリブルで進撃。
ペナルティエリア手前から、またも右足一閃!
グラウンダーのシュートが突き刺さり、2点目!
今日の金崎は、光ってますね。
途中、相手のハンドで鹿島のPK!
キッカーは金崎。
いざ、ハットトリックへ。
蹴ったボールは、ゴールバーに当たりゴールならず。
これは悔しい。
勢いに乗る鹿島は、さらに攻勢に出ます。
でも、これ以上点をやれないFC東京も頑張って防いできます。
もう勝利を確信できるロスタイムへ。
でも、最後にもう1回歓喜が待っていました。
ロスタイムも4分を経過し、5分ぐらいでしょうか。
鹿島のフリーキックから修斗がクロス。
これは相手にクリアされますが、それを遠藤が拾い、ペナルティエリア手前から悪魔の左足一閃!
それがゴール左に突き刺さり、トドメの3点目。
直後に試合が終了し、鹿島スッキリ準々決勝突破、準決勝進出を決めました!
準決勝進出チームは
鹿島
神戸
G大阪
新潟
となりました。
準決勝は、
1stレグ
10/7
神戸vs鹿島(神戸ユ)
新潟vsG大阪(デンカ)
2ndレグ
10/11
鹿島vs神戸(カシマ)
G大阪vs新潟(万博)
神戸もしっかり倒して、いざ決勝へ!










