最低でも5点は欲しかった・・・
昨日、日本代表はアジア2次予選で、カンボジアと戦いました。
9/3 19:25キックオフ in 埼玉スタジアム
日本3-0カンボジア
28'本田圭佑
50'吉田麻也
61'香川真司
スタメンは・・・
▽GK 西川
▽DF 酒井宏、吉田、森重、長友
▽MF 長谷部、山口、香川、本田
▽FW 岡崎、武藤
まさかのベストメンバーでの出陣。
メンバーを代えてくると思ってただけに、驚きました。
前節のシンガポール戦をスコアレスドローで終わり、「大丈夫か?」という中、今回のカンボジア戦を迎えました。
でも、その不安を払拭する事は出来ませんでした。
もちろん、ワールドカップに出場する事が目標なので、結果が重要ではあるんですが、相手はまだサッカー部分で発展途上の国カンボジア。
試合を終えた選手は、誰も喜んでいませんでした。
まさか、現地のサポーターで喜んでる人はいないと思いますが・・・
とにかく、危機感が増す試合でしたね。
内容的には、やっぱり相手は引いてきました。
それを日本がどう崩すかというのがポイントでしたが、何度かは崩せてました。
でも、それが得点に繋がらない事が多々。
中でも、左ゴール横辺りからのクロスを、ゴールの目の前で、しかもフリーで香川がシュート・・・まさかこれを外すとは思いませんでした。
シュート本数は、34本。
これだけ放って、3点はキツイですね。
やっぱり決定力不足が露呈してしまいました。
改善しないといけませんね。
次は、9/8のアウェイでのアフガニスタン戦。
そろそろ満足できる試合を観たいですね。





