なでしこ、まさかの2連敗で、優勝の夢が消えました。
東アジアカップ女子第2戦
日本1-2韓国
(日)
29'中島依美
(韓)
54'ジョ・スヒャン
90+2'ツァン・カユル
前節の北朝鮮戦で負けた日本は、今回の韓国戦で勝たないと優勝の夢が途絶える大事な試合でした。
前節からメンバーを大幅に代え、猶本がスタメンに入りました。
日本は、前半29分に中島のゴールで先制。
さすが、こういう舞台での経験が豊富な中島ですね。
若い選手が多い中で頼りになります。
まだ24歳と本人も若いですが。
日本リードの状態で後半に。
でも後半9分、ジョ・スヒャンにパスカットされそのまま前線に運ばれてしまいます。
右足を振り抜かれ、ゴール左隅に突き刺さり、同点に。
その直後、日本も反撃に出て、立て続けにシュートを放ちますが、決められず。
その後、メンバーを代え、何とか点を奪いに行きますが、チャンスをモノに出来ず。
ロスタイムは4分。
このまま同点で終わるのかと思われたロスタイム2分でした。
ペナルティエリア前左側からのフリーキック。
これが直接決まってしまい、まさかの失点。
結局、試合はそのまま終了し、日本まさかの2連敗。
これで、優勝は無くなりました。
そして、もう1つの試合で中国も北朝鮮に負けましたが、得失点差の関係で日本は最下位に。
次の中国戦で、日本は中国に勝たないと、未勝利最下位という結果で大会を終える事になります(たぶん)。
それだけは、避けないといけませんね。
悔しいですが、最後に意地を見せてもらうしかありません。
そして、男子は昨日韓国と戦いました。
男子には、女子の仇を取って欲しかったですね。
東アジアカップ男子第2戦
日本1-1韓国
(日)
39'山口蛍
(韓)
27'チャン・ヒョンス
一昨日、女子が韓国に敗れたため、そして何よりも初戦を落としてる日本は、今回の韓国戦は勝ちたかった・・・
日本は、前節からメンバーを5人入れ替えて臨みました。
柴崎はトップ下でスタメン!
前半27分、森重がペナルティエリア内でハンドをしてしまい、韓国のPKに。
これを決められ、痛い先制点を与えます。
でも、前半の内に日本は同点に持ち込みます。
前半39分、倉田のパスを受けた山口がミドルシュートを決め、同点に。
1-1のまま前半を折り返し、後半へ。
後半に入り、日本は攻め込まれる展開に。
相手のシュートがバーに阻まれたりと、運を味方につけ、何とか引き分けに持ち込む事が出来ました。
ハリルホジッチ監督が言うように「練習する時間が無かった」中で、韓国に流れからの得点を許さなかったのは、まずまずかなと思います。
ただ、それは初戦の北朝鮮戦で勝っていれば言える事ですが、負けているだけにやっぱり今節は勝ちたかったですね。
女子同様、男子もこれで優勝が無くなりました。
もう開き直って、次の中国戦に臨むしかありません。
内容ではなく、結果のみを求めざるを得なくなりました。
最終戦、男女共に日本のプライドにかけて、頑張ってもらうしかありません。






