なでしこジャパン、決勝進出!!!\(^o^)/
準決勝でイングランドと対戦し、劇的な勝利を収めました。
女子ワールドカップ準決勝
7/2 8:00キックオフ in エドモントン
日本2-1イングランド
(日)
33'宮間
90+2'オウンゴール
(イ)
40'ウイリアムズ
スタメンは、オランダ戦・オーストラリア戦と同じメンバーで臨みました。
本当に厳しい戦いでした。
少し浮き足立っていたのか、これまでのイイ動きが見られない日本。
そこをしっかり突いてくるイングランド。
イングランドに押し込まれる時間帯が続きました。
それでも、何とか突破しようと日本もサイドを使うなどして、自分たちの時間も作り始めます。
そして前半33分、均衡が破られます。
突破して、ペナルティエリアに進入したかというところで、有吉が倒されます。
ペナルティエリア外かなと思ったのですが、主審の判定は中。
日本がPKを取ります。
キッカーは、もちろん宮間。
さすがに緊張もあるのか、いつもよりも時間をかけてボールを蹴りました。
キーパーの逆を行き、ネットを揺らします。
先制点!
日本が、1-0とします。
でも、その7分後に今度はペナルティエリア内での混戦から大儀見が相手を倒してしまい、PKに。
少し厳しいかなとは思いますが・・・
海堀も必死に飛びますが、届かずに決められてしまいました。
前半のうちに同点にされてしまいます。
後半に入ると、さらに押し込まれる時間が続きます。
さすがに、ここまでかと思ってしまうほどでした。
後半途中、大野に代えて岩渕を投入。
この交代が一気に流れを変えました。
一進一退の攻防が続き、何とかみんなで守り抜き終盤へ。
奇跡は後半ロスタイム2分に起きました。
ゴール前に走り込む日本のツートップ、大儀見と岩渕。
川澄が右サイドからの大儀見を狙ったアーリークロス。
相手選手がクリアーしようと懸命に右足を伸ばします。
ボールはその足に当たり、ゴールバーへ。
それが下に跳ね返り、ラインの中へ。
ゴール!!!!!
オウンゴールですが、日本追加点!
ラスト1分を凌ぎ、試合終了のホイッスル。
見事、日本がイングランドを撃破し、決勝進出を果たしました。
オウンゴールをしたイングランドの選手は、泣き崩れ味方に支えられないと立てない様子でした。
気休めにもなりませんが、仮に大儀見に渡っていた場合も、決まっていたと思います。
それにしても、準決勝になると、本当にキツイ戦いになりますね。
イングランド、強かった。
それでも、今大会で勇退する佐々木監督、そしてケガで離脱を余儀なくされた安藤のためという想いが強く、それが奇跡を呼び込んだんだと思います。
おめでとう、なでしこ!
そして、7/6 8:00決勝の地バンクーバーで、待ってろアメリカ!






