今日から3回に渡って、横浜FMvs鹿島の試合観戦記を書いていきます(投稿が遅くなっちゃいまして、スミマセン<(_ _)>)。
今回は、その試合編です。
6/20 16:04キックオフ in 日産スタジアム
横浜FM0-3鹿島
(鹿)
8' カイオ
40' 土居 聖真
84' 赤﨑 秀平
鹿島のスタメンです。
GK 1 佐藤 昭大
DF 22 西 大伍
DF 23 植田 直通
DF 5 青木 剛
DF 3 昌子 源
MF 20 柴崎 岳
MF 40 小笠原 満男
MF 7 カイオ
MF 33 金崎 夢生
MF 8 土居 聖真
FW 9 ジネイ
ジネイは、足の指か何かを骨折して、全治3ヶ月って言われていたハズだったのですが・・・
スタメンに入っていました。
少しでも上に行きたい横浜FMと、誇りにかけて勝つしかない鹿島との一戦が始まりました。
両チームの応援もヒートアップ・・・なのですが、自分の周りの人の声が大きすぎて、横浜FMサポーターの声はほとんど聞こえず。(笑)
横浜FMには、昨シーズンもイイ感じに勝利を収めていたため、今回はイヤな予感などは無く、こちらも試合に臨めました。
キックオフ!
絶対勝利のため、鹿島は序盤から積極的に仕掛けました。
特にはりきっていたのが、聖真とカイオ。
カイオは、父親が観に来ていたという事です。
ジネイも家族が観に来ていたそうです。
そのカイオが早速やってくれました。
前半8分、右からのコーナーキック。
柴崎のショートコーナーから西がクロス。
これにカイオが反応し、強烈なシュートを放ち、それが相手キーパーの手を弾きゴール!!!
イイ時間帯に決めてくれました。
その瞬間、サポーターはと言うと・・・「ん?えっ?」といった具合に何が起きたか分からなかった人が多数・・・もちろん、自分もです。
日産スタジアムという事で、相手ゴールは観客席から遠かったというのと、あっという間の出来事だったため、みんな何が起きたか分からない様子に。
でも、ゴールしたみたいでワーワーなっているので、そこでゴールしたんだという認識に。
「おっ?オォォォォ???・・・ワァァァァ!!!」みたいな感じで、そして周りの人とハイタッチ。
何はともあれ、先制点です。
「カイオ」コールが鳴り響きます。
鹿島は、追加点を奪うべく、さらなら猛攻へ。
聖真も立て続けにシュートを放つなど、積極的に攻撃に出ます。
もちろん、横浜FMもただやられるだけではありません。
前線のアデミウソンや藤本などがやっぱり脅威になりますね。
至近距離からシュートを打たれますが、これを昭大がビックセーブで防いだり、ドリブルで攻め込まれ1対1になった時も冷静に飛び出し、ゴールを許しません。
今回の昭大は神がかっていました。
一進一退の攻防の中、前半はこのまま0-1かと思った前半40分。
何度もドリブルを仕掛けるなど頑張っていた聖真が決めてくれました。
柴崎のパスを受けた聖真が、鋭い切り返しから左足を一閃!
これが決まり、0-2に。
そして、そのまま前半が終了。
イイ雰囲気のまま、ハーフタイムへ。
残り45分、後半が始まりました。
鹿島サポーターは、「さあ行こうぜー、おれたーちーとともーにー・・・」の歌で、選手にパワーを送りました。
でも、後半に入ると、相手に攻められる時間帯が続きます。
ほぼ防戦一方という感じです。
ほとんど、横浜FMゴールに行けず、自陣での展開が続きました。
さすがに、ハラハラドキドキです。
今までの試合だったら、間違いなく1失点はしていました。
でも、そこは青木や昭大などの守備陣が頑張りました。
ジネイが、相手と競り合った際に、足を負傷。
人体を損傷したようで全く動けず・・・「ジネイ!」コールで応援しますが、それでも全くダメでした。
トレーナーからは、×マークが出て、担架で運ばれていきました。
その間もずっと「ジネイ」コールで送ります。
遠藤を投入し、金崎をトップに。
その後、聖真を下げ山村を、金崎を下げ赤崎を投入。
山村がセンターバックに、青木がボランチ、柴崎がトップ下に入り、赤崎がトップに入りました。
その赤崎が積極手にボールを追いかけます。
そして、赤崎が決めてくれました。
柴崎からのパスを受けた赤崎が、冷静に相手キーパーを確認しシュート。
トドメの一発!
やっぱり赤崎のゴールは特に嬉しいですね。
完全に勝利を確信した鹿島サポーターは、タオルマフラーをぶん回し「錨を上げろ」で一気に盛り上がりました。
そして、ロスタイム4分も経過し、試合終了のホイッスル。
鹿島が、0-3で今シーズン2度目の完封勝利!
これで、横浜FM相手に、5戦連続負けなし、4連勝。
順位は7位に上昇。
少しでも上に行くために、次節のホームでの川崎F戦も勝利して、連勝でファーストステージを終えたいですね。






