今回は、日本人海外組シリーズの第28弾で、中国編です。
中国リーグと言えば、広州恒大を代表としていて、ACLでも散々日本勢を苦しめていますね。
今、その中国リーグには1人の日本人選手が所属しています。
FWエスクデロ・セルヒオ(江蘇舜天)
2014年からは、「エスクデロ・競飛王」という登録名にしています。
以前にも、このエスクデロを取り上げましたね。
その時は、韓国リーグのFCソウル所属でした。
そこには、3シーズン所属していて、リーグ戦通算14ゴールの活躍を見せました。
その前は、2005年に浦和に加入して、約7シーズン所属。
ケガや、選手層の厚さから、あまり出場機会は多くない方でした。
それでも、2009年から2011年までは、20試合近く出場し、得点もしています。
スピードとパワーがあり、日本人離れした能力の片鱗も見られました。
中国リーグへは、今年から加入。
江蘇舜天足球倶楽部は、2009年に1部に昇格し、そこで中位を行き来しています。
背番号11を貰い、期待されていると思います。
今度は、このチームでACLに出場して欲しいなと思います。


