今回も、試合観戦に行ったので、恒例の3回に渡っての試合観戦記を書いていきます。
今日は、その試合編です。
5/23 19:04キックオフ 埼玉スタジアム
浦和2-1鹿島
(鹿)
67' オウンゴール
(浦)
71' 武藤 雄樹
83' 関根 貴大
今回、鹿島はメンバーを3人入れ替えました。
まず、ゴールキーパーを曽ヶ端を外し昭大に、センターバックに植田とファンソッコを並べ、左サイドに昌子をスライド、ワントップに新加入のジネイという布陣でした。
浦和の無敗を止めるべく、そもそもそんな事関係無しに、浦和には負けたくないという気持ちがどんどん増幅していって、ボルテージが最高になった時、運命のキックオフ!
前半、浦和にボールを持たれる時間が続きます。
サイドからや裏へのボールを放り込んでくる浦和ですが、何とか守備陣がそれを防ぎます。
やはり浦和は個々の能力も高いし、チームとしても上手いなと感じました。
鹿島サポーターは、選手にパワーを送るべく、ひたすら声を出し続けます。
浦和サポーターも大声援で盛り上げます。
鹿島のファーストシュートは、植田の弾丸ロングでした。
枠は大きく外れてしまいましたが、攻撃の口火を切るという意味では、いいシュートでした。
これに「植田!」コールで盛り上げます。
そして、ジネイも持ち味のキープ力やポストプレーで攻撃に参加します。
ジネイの能力の高さに、少しビックリでした。
期待も込めて「ジネイ!」コールを何度もしました。
何度かチャンスを得た鹿島ですが、浦和のキーパー西川の好セーブで得点できません。
結局、前半はスコアが動かないまま、終了。
そして、ラスト45分が始まりました。
先制点を取るべく、鹿島は積極的に攻撃に出ます。
やはり浦和の守備陣をなかなか崩せず、もどかしい時間が続いていたのですが・・・
後半22分でした。
ジネイに向けて柴崎がロングパス。
競り合った森脇がクリアー。
それが自陣ゴールに。
西川の頭上を越え、そのままゴールに。
まさかのオウンゴールで鹿島先制!
鹿島サポーターは、爆発的な大盛り上がり。
自分も横の人、後ろの人、その後ろの人とハイタッチ。
一気に声のボリュームが上がり、「このまま逃げ切ろう!」という雰囲気に。
だったのですが、悪夢はそのわずか4分後に。
裏へのパスを出され、右サイド(鹿島の左サイド)を突破されます。
昌子が足を出しますが、クロスを上げられ、ゴール前に走り込んでいた武藤にヘディングを決められ、早々に同点に。
すぐに「かっしーまアントラーズ!」で選手を鼓舞します。
そこから約10分間、お互いに追加点を奪うべく、激突します。
でも、最悪の展開に。
後半38分、鹿島の選手が倒されボールを奪われます。
「ファールだろう!」とサポーターが抗議をしますが、当然そのままプレー続行。
関根に突破され、右足で決められてしまいました。
これには、さすがにショックでしたが、すぐに「レーオーレーオーレー、鹿島ー、レーオーアントラーズー、奇跡ーをーおーこーせー!」のチャントで同点のゴールへの祈りを込めます。
鹿島としても何とか同点ゴールを奪おうとしますが、浦和守備陣がそれを許しません。
この組織を崩すのは本当に難しいと思います。
ロスタイム4分。
さきほどのチャントを歌い続けます。
でも、無念のホイッスル。
1-2で敗戦。
すぐに選手に対してブーイングが飛びました。
この敗戦は、やっぱり悔しさ半端ないですね。
これで11位に。
浦和は、無敗がまだ続き、首位独走。
次節の松本戦で、最低でも勝たないといけません。
本当に悔しいです。





