今回は、昨日に引き続き、試合観戦記~試合以外編~のパート2です。
サポーターの準備が整った時、ウォーミングアップで選手が登場。
鹿島の曽ヶ端と昭大、FC東京の権田と榎本がほぼ同時に出てきました。
ゲーフラが多かったのと、興奮していたため、FC東京のキーパーが出てきたことは、最初気付きませんでした。
さあ、「曽ヶ端!」コールと「昭大!」コールで選手を迎えます。
この辺りから、友達と来ている事が頭からすこ~しずつ薄れていっていました。(笑)
今日もイイ感じに声が出ます。
フィールドプレイヤーの登場。
「かっしーまアントラーズ!」コールや「おっれったっちの、ほーこーりよー!」を大合唱。
聖真にゴールを取って欲しいので、「どっいしょーま、しょーま、どっいしょーまー!」のチャントを合唱。
そして、「アントラーズはむってきだぜー!FC東京ぶっ倒せー!」で選手たちを鼓舞し、自分たちの気持ちも上げていきます。
声のボリューム、一体感は半端なく、それだけ今回の試合に対しての気持ちが強いのが感じられましたね。
向こうのサポーターも応援を始めますが、自分たちの声が大きく、何も聞こえません。
しばらく応援が続き、いよいよスタメン発表!
まずは、鹿島のスタメン。
やはり、柴崎や小笠原へのブーイングが特に大きかったですね。
そして、FC東京のスタメン発表。
もちろん、日本代表の4人に対する・・・特に武藤へは相当なブーイングが飛びました。
終わると、恒例の「You'll never walk alone」の大合唱。
これに対して鹿島サポーターは極度な嫌悪感を持っているため、一気にそんな雰囲気が駆け抜けます。
もちろん、ブーイングが起きたのですが、特に大きい瞬間がありました。
それは、2階席から青赤の帯が8本、1階席に向かって下りたのですが、スポンサーの看板を隠している事が分かると、本当に怒りの大ブーイングが鹿島サポーターから飛びました。
たしかに、スポンサーの方々の支援のおかげで成り立ってるので、それを隠すというのはサポーターとして論外かと思います。
さて、こちらはタオルマフラーを掲げ、「錨を上げろ」を開始。
一緒に来ていた「FC東京のアマラオとトゥット推しで、女優の松岡茉優ファン(前は竹内結子ファンだった気が・・・)」の友達にもタオルマフラーを上げてもらい、鹿島サポーターが団結します。
相手の歌や応援を全てかき消す鹿島サポーターの大合唱が、味の素スタジアムを包みます。
そのままロール1に突入。
声を出すというより、叫ぶという感じの大合唱。
今回、チケットが完売してるだけあって、たくさんの人が来ています。
そして選手入場。
「絶対に勝とう!」この想いを、ロール2や「かっしーまアントラーズ!」に込めて選手を迎えます。
選手たちが円陣を組み、それぞれのポジションに着きます。
いよいよ、勝ち点3をかけた運命のキックオフを迎えます。
試合中、みんなが一緒に同時に拳を突き上げ、後ろから見てて、本当に1つになってるのが感じました。
前半が終了し、ハーフタイムに突入。
選手たちが引き上げるまで応援を続け、それが終わり休憩。
もう声がガラガラで、友達と話すも聞き苦しかったかと思います。
ちなみに、戦術分析大好きな友達は、声は出さず無言で試合を凝視していました。
本来なら、「せめて手拍子はしようゼ。」と言うのですが、前半34分のゴールの際にも友達の事を忘れて、他の人とハイタッチをしちゃってるので、それぐらい興奮しすぎて友達の事を忘れているのが、このブログを書きながら改めて振り返ってます。
後半が始まり、そのまま0-1で鹿島勝利。
「ウォォォォォーーーー!!!」という歓喜。
選手たちが挨拶をしにこちらに来ます。
みんなで手を前に出し、選手と一緒にバンザイ!
この瞬間のために、応援してるようなものですね。
選手をコールで送り出し、聖真のインタビューが行われると、「聖真!」コールで呼びます。
それに拍手で応えてくれた聖真・・・ありがとう!
聖真が引き上げると、勝利の恒例イベント「オブラディオブラダ」で勝利の喜びを分かち合います。
今回は3往復。
最後に拳を突き上げ、応援終了。
コールリーダーが次節に向けて喝を入れ、締めくくりました。
全力で声を出して戦ったため、力を使い果たし、席に座ったまま動けない状態に。
友達にも「おいおい、大丈夫か~?」と言われますが、大丈夫なわけもなく・・・(笑)
しばらく休憩して、ゴミ拾いを始めます。
人が多かったので仕方ないかもしれませんが、ゴミはコンコースにみんなが捨てに行けばイイだけなので、その辺は徹底して欲しいなと思います。
一応、こちらは今回は味スタにお邪魔してる身なので、特にそこは大事な事かなと思います。
外に出て、駅方面の歩道橋を見ると、ゲームショー並みの大混雑。
少しそこで待っていたのですが、切が無いので、自分たちも加わり駅に向かいました。
その後、新宿に行き居酒屋で祝杯を挙げました。
そこで、サッカー談議で盛り上がり家に帰りました。
選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
味スタ、お邪魔しました。































