昨日、ゴールデンウィークの真っ只中で、J1の試合が各地で行われました。
鹿島は、ホームに甲府を迎えたのですが・・・
5/2 15:04キックオフ in カシマスタジアム
鹿島0-1甲府
(甲)
47’伊東
鹿島は、連戦の中、疲れを考慮したのと2日後のACLに向けて、メンバーを6人入れ替えました。
右サイドバックに伊東、センターバックに青木・植田、ボランチに梅鉢、トップ下に充孝、右に杉本と若手を積極的に起用。
でも、それが上手くいくことはありませんでした。
相手の甲府は、現在リーグ戦8試合でわずか1勝、得点も2と断トツで最下位という状況でした。
まずは、負けないようにとガッチリ引いてくると思ったのですが、以外にもボールを回してきたり、積極的に攻撃に来たりしたため、鹿島はそれに苦戦。
メンバーが代わったからか、連携面で上手くいかず、パスがズレる事もしばしば。
例えばスタメンの杉本は、スピードがありドリブル突破が持ち味で前線で力を発揮するタイプなのですが、守備に追われる時間が多かったり、ボールをサバくプレーが目立ったりと自分のプレーがほとんど出来ていませんでした。
高崎もボールを上手く収められず、ゴールの予感すら漂わない状況。
などなど、昨日の鹿島からは何か気持ちや危機感、そして「勝てるゾ!」という感じすらありませんでした。
公式サイトへのサポーターからのコメントに「最下位の甲府相手に・・・」や「ベストメンバーで戦わないと・・・」などなど、厳しいコメントがたくさん来ていました。
甲府をナメテいたわけじゃないですが、今シーズンまだ1勝のチームが相手ならたしかに勝てるかなと思ってしまいますね。
あと、メンバー変更に関してですが、ACLが2日後に迫っていて、そこで勝たないとグループを突破できない状況ならば、メンバーを代えるのは仕方ないと思いますが、問題は代えた事ではなく、代わって入ったメンバーが何も出来なかったという事。
つまり、「層が薄かった」という事。
金崎や聖真、遠藤がいないとダメなのか?と言われても仕方ありません。
鹿島は、今シーズン全試合で失点をし、今だ強さを発揮できていません。
打開できるスーパーサブがいないというのも、現状の要因の1つかもしれません。
今回の負けは、ファーストステージ後半戦の1発目という事もありますが、本当に痛い敗戦と言えます。
もう何も言い訳できませんね。
まずは次のFCソウル戦で、昨日の負けを挽回してもらうしかないですね。
他にも、盛り上がる注目の試合がありましたね。
名古屋 3-0 湘南 [パロ瑞穂]
山形 1-0 横浜FM [NDスタ]
浦和 1-0 G大阪 [埼玉]
柏 0-0 清水 [柏]
F東京 2-1 川崎F [味スタ]
広島 2-0 仙台 [Eスタ]
松本 1-2 新潟 [松本]
鳥栖 1-1 神戸 [ベアスタ]
浦和が、G大阪に勝ったため、今シーズンの無敗を継続しています。
それにしても、この試合の観客動員数53148人ってスゴイですね。




