昨日と一昨日、Jリーグ勢はACL初戦を迎えました。
やはり厳しい現実が待っていましたね。
結果は・・・
2/24
G大坂0-2広州富力
全北現代0-0柏
2/25
鹿島1-3ウエスタンシドニーワンダラーズ
水原三星2-1浦和
初戦は、0勝2敗1分けと厳しい結果に・・・
唯一の収穫は、柏が全北相手にアウェイで引き分けた事。
この勝ち点1は、次に繋がると思いますし、まだまだグループ突破の可能性がありますね。
浦和に関しては、強豪の水原が相手な上にアウェイでの戦いだったという事で、まだ仕方ないかなとは思いますが、ホームで完敗した2チームは何にも言えません。
G大坂は、試合終了後にサポーターから「金返せ!」といったような野次が飛んだそうです。
たしかに、勝負の世界なので勝ち負けがある以上仕方ない事ではありますが、サポーターの気持ちも理解できます。
行ってないので分かりませんが、たぶんカシマスタジアムでも同様のブーイングが起きたんじゃないでしょうか。
4年ぶりのACLで、今年こそはアジアの頂点を!と思っていただけに、残念です。
今シーズン、JリーグはACLに臨むチームに対して支援を行うと発表しました。
でも、どうしても国内タイトルを優先してしまっている傾向にあるので、どうしてもACLは無意識に優先順位を下げているように感じます。
ヨーロッパになると、チャンピオンズリーグはワールドカップよりも盛り上がると言われています。
実際に、ワールドカップよりもレベルも高いと思いますし、サポーターの盛り上がりも半端無いですしね。
浦和やG大阪が優勝して以来、Jリーグ勢は全くイイ成績を残せていません。
柏がベスト4に進んだ事ぐらいでしょうか。
そのため、今回から出場枠が減らされてしまいました。
幸いにして、柏がプレーオフを勝ち抜いたため、何とか今までと同じ4チームが出場していますが、そういう事もJリーグ全体で考えていかないといけない時期に来ています。
下手すると、最悪全チームグループリーグ敗退も有り得ます。
特に鹿島は、本当に死のグループというより、地獄のグループに入ってしまいました。
ここを突破すればスゴイ事ですが、正直キツイでしょう。
第2戦、この試合で決まると言ってもイイぐらいの大事な試合になります。
アウェイで勝てなかったチームは、次こそホームで絶対勝利を。
ホームで完敗したチームは、アウェイで勝つか最悪でも引き分けに持ち込む事。
何とかしないと、大変な事になってしまいます。









