今日から日本人海外組シリーズを再開したいと思います。
今回は、その第8弾でスイス編を書きます。
現在スイスリーグに所属している日本人は2人。
柿谷曜一郎(バーゼル)
久保裕也(ヤングボーイズ)
柿谷は、C大阪→徳島→C大阪とJリーグ2チームで活躍し、スイスリーグに移籍しました。
ワールドカップイヤーの2014シーズンはプレッシャーからか、C大阪であまり活躍できず(1得点)、移籍には賛否両論ありましたが、スイスリーグへ移籍を果たしました。
柿谷が最初に出場したのは第3節で、後半33分からでした。
そこから5試合連続で出場し、その間に2得点を奪う活躍を見せます。
でも、それ以降思ったような活躍をできず、試合にあまり出られない状況が続いています。
これに伴い、C大阪が復帰のオファーを提示しましたが、今回はそれを断っています。
レアルマドリードとのチャンピオンズリーグにも出場しているだけに、まだ信頼を失ってるわけではないと思いますね。
久保は、2011年に京都に加入し、30試合に出場し10得点といきなりブレイクしました。
2013年まで所属し、活躍が認められ2013-2014シーズンからヤングボーイズに移籍。
加入年にレギュラーに定着、7得点の活躍。
今シーズンも、12月にゴールを決め、現在3得点としています。
そのヤングボーイズは、ヨーロッパリーグで決勝トーナメント進出を決めています。
スイスリーグは、主要ヨーロッパリーグと比べるとレベルは落ちますが、それでもJリーグには無い物もあり、試合に出場していけば、間違いなくレベルアップできるリーグだと思います。
過去には、先日引退した中田浩二もバーゼルに所属してセンターバックとして活躍しました。
この2人もレギュラーで活躍して、日本代表に入れるぐらいの力を付けられるよう頑張って欲しいですね。




