今日から毎回1チームを取り上げて、2014シーズンレビューとして、ザックリ振り返っていきたいと思います。
今回は、G大阪です。
最終順位1位。
昨シーズンJ2へ降格するも、1年でJ1復帰してきました。
そのまま今シーズン、3冠達成を成し遂げました。
2000年の鹿島に続き、2チーム目の快挙となります。
G大阪は、今シーズンが開幕し、序盤はなかなか結果を残せず、降格圏を彷徨っていました。
開幕前は、優勝に上げてる専門家もいるなど期待されていたのですが、まさかの状況でした。
でも、中断期間が明けると、一気に調子を上げていき、どんどん順位を上げていきました。
その要因は、パトリックの活躍と宇佐美のケガからの復帰。
このコンビが驚くほど機能し、チーム得点の約1/3を占める活躍。
今回の天皇杯決勝でも、この2人の得点で優勝する事が出来ました。
この2人に注目されていますが、東口や遠藤、大森や阿部などベテラン・中堅・若手が上手く融合し、チームとして機能しました。
その結果、リーグ・ナビスコカップ・天皇杯を全て獲る事が出来ました。
本当に強かったと思います。
リーグ終盤でつまずいた浦和と違い、最終節は引き分けに終わりましたが、ラスト10試合を7勝1敗2分と崩れることなく駆け抜けました。
完全に勢いに乗ったこのチームを止める事は出来ませんでしたね。
改めて、3冠おめでとうございます。





