昨日に引き続き、今回は試合以外編パート2を書いていきます。
ウォーミングアップのために選手が登場しました。
まずは、曽ヶ端と昭大。
いつものように「曽ヶ端!」「昭大!」コールで迎えます。
すぐに鳥栖のキーパー2人も出てきました。
もちろん、鳥栖サポーターは大盛り上がりです。
鹿島側は、ほんの何人かはブーイングしましたが、ほとんどの人はブーイングしませんでした。
浦和戦と違って、みんなも嫌な感情は鳥栖に対して無いのかもしれませんね。
自分も今の鳥栖に対して嫌な印象は無いですし。
むしろ、試合を見ていて好きになりそうでした。
少しして、鳥栖のフィールドプレイヤーが登場。
さらに鳥栖サポーターは盛り上がります。
そして!
しばらくして鹿島のフィールドプレイヤーの登場!
今回は「オレオレ、オレオレ!レーオーレーオーレー、鹿島ー、レーオーアントラーズ、奇跡ーをーおーこーせー!」のチャント。
これが、ここから約11分半続きました。
「奇跡を!」この気持のみですね。
「ガシャーン!」の音と共に両チームのスタメン発表の時間に。
まずは、鳥栖のメンバー発表。
やはり豊田の名前の時は大ブーイングになりました。
もちろん、自分もブーイングしました。
そして、あの気持ち高ぶるファンファーレが流れ、鹿島のメンバー発表。
今シーズンのラストスペクタクルを見せてくれ!
1人1人の選手名を叫び、拳を突き上げます。
自然と声の力も入りますね。
最後に監督名が呼ばれ、拍手。
DJさんの「No,12アントラーズサポーター!」の掛け声の後、「かっしーまアントラーズ!」でスタジアムの雰囲気を一気に盛り上げました。
最終節で、しかも優勝の掛かった試合だったので、今回はたくさんのサポーターが来てました。
のちの発表で25318人!
ここからは恒例の流れに。
まずは「錨を上げろ」からのロールへ。
回せ、タオルマフラー!
そして、3枚の横断幕の登場。
次に「KASHIMA STREET ROCKER」の横断幕登場。
この時、2階席にはしかおが刀を振り回す絵柄の横断幕が出ていたようです。
1階席は、横断幕ラスト、「★」と「SPLIT OF ZICO」の登場。
ピッチでは選手入場が始まりました。
整列→記念撮影、そしてそれぞれいったん散らばります。
植田は、試合前に必ずやるという、でんぐり返しからのジャンプ。
何とか写真に収める事が出来ました。
スタメン1人1人をコールし、さあキックオフの時間です。
のハズだったのですが、最後の赤崎コールだけ何故か飛んでしまい、応援が始まってしまいました。
これに気付いた周りのサポーターも「アレ???」といったような感じで笑いが。
何はともあれ、運命の試合が始まりました。
前半のふがいない展開にハーフタイムは何となく微妙な雰囲気に。
後半が始まり、切り替えて応援を開始しました。
結果は残念なものになりました。
鳥栖サポーターは大盛り上がりで、それとは対照的に鹿島サポーターは、重い雰囲気に包まれました。
自分の横や前の人は、他会場の結果をスマホで確認。
G大阪が引き分け、浦和が負けた事を知り、「マジか!?」という感じに。
何はともあれ、選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
鳥栖サポーターの皆さん、寒いのに遠くからたくさん来てくれてありがとうございました。
来シーズンもイイ勝負をしましょう!
このあと、中田浩二の引退セレモニーが行われるため、鹿島の選手たちはその場に留まっていました。

































