一昨日、J1第31節が行われました。
結果は・・・
| 名古屋 | 2-2
瑞穂陸
|
F東京 |
| G大阪 | 1-1
万博
|
仙台 |
| C大阪 | 1-3
ヤンマー
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甲府 |
| 柏 | 2-0
柏
|
徳島 |
| 新潟 | 1-2
デンカS
|
鹿島 |
| 川崎F | 2-3
等々力
|
清水 |
| 広島 | 1-1
Eスタ
|
大宮 |
| 鳥栖 | 2-1
ベアスタ
|
神戸 |
となりました。
名古屋は、この試合で勝てば、とりあえず残留を決められただけに、痛い引き分けとなりました。
大事な部分で落とす勝負弱さが露呈した形になってしまいました。
これには闘莉王も怒りを露わにしているという事です。
G大阪は、仙台にロスタイムに決められ、暫定首位には立てませんでした。
ここ数試合に仙台は、上位相手にしっかりダメージを与えていますね。
今回もロスタイムに柳沢がゴールを決め、これで17年連続ゴールという記録を打ち立てました。
おめでとう、ヤナギ!
でも、降格圏は出ているとはいえ、まだまだ残留争いには巻き込まれてる状態なので、気は抜けないですね。
C大阪は、甲府との直接対決で破れてしまい、残留は絶望的となってしまいました。
たぶん、もうこの状態から抜け出すのは不可能に感じます。
逆に甲府は、大きな1勝ですね。
ベテランの3人のゴールで勝利しましたが、やっぱりこういう時に助かる存在だなと改めて感じました。
柏は、4連勝で地味に順位を上げてきています。
気付いたら、6位まで来て川崎Fと勝ち点で並びました。
さすがに優勝は難しいですが、ACL圏内の3位はまだまだ狙える状態にあります。
ほとんどのチームがバタついているこの終盤で着実に連勝しているのは、上位では柏だけなので、ある意味で、1番怖い存在かもしれないですね。
川崎Fは、今回の敗戦で完全に優勝争いから脱落しました。
数字上は不可能ではありませんが、やっぱり1度もタイトルを獲ってないというのが、終盤でのバタつきの原因の1つだと思います。
最後の最後で勝負弱さが出るというのは、毎年恒例となっているだけに、早く打開していかないといけないですね。
そして、清水は最後の最後で勝ち越しを決めました。
降格圏を脱しただけでまだ安心はできませんが、とりあえず大きな1勝を得ました。
名門の静岡が両方ともJ2という可能性があるだけに、まずは清水が次も意地を見せないといけません。
ハラハラドキドキが続きます。
広島は、もう昨シーズンの覇者の勢いは無くなってしまっています。
一方の大宮も、いつもの残留パワーが発揮できないでいます。
3連勝した時は、いよいよ来たか!と思いましたが、連敗をし今回の試合でも勝ち切れませんでした。
10数年残留争いに巻き込まれながらも、しっかり残留出来ているというのは、世界を見ても稀だそうです。
さすがにプレッシャーに押しつぶされて、力尽きてしまうのか、最後の最後に覚醒するのか、注目ですね。
鳥栖は、エースがやってくれました。
本当に勝負強さが出てきたなと感じます。
ハッキリ言って、今回の試合で鳥栖には負けるか引き分けてもらいたかったです。
しっかり鹿島の背中にくっついてきてるので、妙な怖さを感じます。
第31節、残った1試合の横浜FMと浦和の試合は、浦和が0-1で勝ちました・・・勝ってしまいました。
若手の関根がゴールして、それを守り抜きました。
これにより、浦和の勝ち点が61となり、2位G大阪との勝ち点差を5に広げました。
次のG大阪との直接対決を制すれば、優勝が決まります。
それはヒジョーにマズイです。
スポーツニュースで、優勝争いは浦和とG大阪の2チームに絞られたと、解説の福西が言っていました。
「勝手に絞るんじゃない!」というのが、自分も含めた鹿島サポーターの意見だと思いますね。
まだ優勝争いは混戦状態にあります!が、それ以上に残留争いが全く分からない状態になっています。
もう何処が残ってもおかしくないですし、何処が落ちても不思議ではありません。
残り3試合となりました。
11月に2試合、12月に1試合ありますが、もう寿命が縮まるような1ヶ月になりますね。
ハァ~、怖い・・・







